【子ども記者通信】僕が取材したクボタスピアーズ船橋・東京ベイを、皆さんは知っていますか?(二和小学校 津賀 環さん)

更新日:令和8(2026)年1月15日(木曜日)

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二和小学校_津賀環

 「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、スピアーズ)」は、船橋市をホームタウンとするプロラグビーチームです。スピアーズは、2023年にNTTリーグワン D1で優勝を果たしました。翌年2024年には、2年連続優勝を目指しましたが6位。2025年は準優勝したとても素晴らしい実績のあるチームです。今回僕は、開幕2戦目の試合を見に行って、特別に記者会見の場に同行させていただき、選手への取材もさせていただきました。
 記者会見では質問出来ませんでしたが、対戦相手のリコーブラックラムズ東京とスピアーズのヘッドコーチやキャプテンの記者会見を見ることができました。テレビでしか見たことがなかったので、とてもワクワクしました。
 選手への取材は、日本代表の経験がある14番の根塚洸雅選手に取材することができました。試合では、敵に囲まれながらもトライも目指していたので、その時の気持ちを聞きました。根塚選手は「ウィングというポジションであり、トライを取りに行くことが仕事です。今回トライは取れませんでしたが、 相手に囲まれてもちょっとでもスペースがあったら、トライを目指すということ以外は考えていません」と教えてくれました。
 次に、ラグビーをしている中で一番楽しかったことと、つらかったことを聞きました。楽しかったことは「試合後の勝利を他の選手と振り返ることが毎回の楽しみ。特に2023年にリーグワンで、優勝した時がとてもうれしかった」とのことです。
 最後に、今後ラグビーの試合を見る人に向けての注目ポイントを聞きました。「すごくルールが難しいのですが、格闘技だと思ってほしい。交通事故みたいに、大きい選手がぶつかり合うことを日常であまり見ないと思うので、楽しみながら見てほしい。他にも、ウィングの外からドライブし、トライするところを楽しんでほしい」と話してくれました。
 ラグビーのルールを知らなかったけど、会場内のモニターがルールを簡単に教えてくれて、試合がとても見やすかったです。今回初めてラグビーの試合を見て、タックルやトライ、スクラムなどのフィジカルを使ったプレーが、とても迫力があり、他のスポーツでは見ることのできないところがあり、とてもすごかったです。また、普通では体験できない、記者会見や選手への取材、記者席に座ることができて、とてもいい体験ができたと思います。児童・生徒記者をやっていて、すごくよかったと思いました。

(令和8年1月4日投稿)

※ 今回の取材は、スピアーズご協力の下、試合観戦や選手へのインタビューなどを事前に調整していただいた企画です

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