「使用料・手数料の算定の基本的な考え方」を改定しました

更新日:令和元(2019)年11月14日(木曜日)

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使用料・手数料の算定の基本的な考え方

趣旨

 使用料は施設を利用した場合に、手数料は特定の者のために役務を提供した場合に、実費負担的な意味で受益者から徴収するものです。

 使用料及び手数料の算定にあたっては、施設の維持管理費などサービス提供に要する費用を明らかにし、一定の考え方に基づいて受益者負担額を算定することによって、負担する内容の透明性を高め、受益者となる市民の理解を得るよう努める必要があります。(算定方法の明確化)

 また、受益者負担が過大にならないよう、適正な職員配置や事務事業の見直しなどによって、サービス提供に要する費用の縮減に努めることが重要です。(経費削減の取組み)

 このような考え方に基づき「使用料・手数料の算定の基本的な考え方」を平成28年6月に策定しました。

 その後、市の行財政改革の取り組みの中で、今後も安定的なサービスを提供していくためには受益者負担の見直しが必要と考え、令和元年10月に使用料手数料の基本的な考え方を改定しました。

 ※詳細は、使用料手数料の算定の基本的な考え方(令和元年10月改定版)(PDF形式 262キロバイト)及び別紙(PDF形式149キロバイト)をご覧ください。 

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