船橋市立 葛飾中学校

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葛の葉協力隊(学校支援ボランティア)について

最終更新日:平成26(2014)年10月17日(金)

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学校支援ボランティア活動(只今,工事中)

平成25年度からの「学校支援ボランティア活動」再構築に向けて

 平成15年度より,本校では帰国・外国人生徒対象の日本語支援や保護者会,全校生徒を対象にした授業支援のためにゲストティーチャー(略してG.T.)制度の導入や会の運営を,本校PTA組織の国際化教育委員会が中心となり行ってきました。

 その一方,教育界に目を向けると,平成18年に60年ぶりに教育基本法が改正となり,その後,様々な形での教育改革がありました。また,学習指導要領の改訂に伴い,平成24年度より現行の教育課程となるとともに,学校状況の変化もあり,G.T.の運営を中心としたPTA国際化教育委員会の活動においても,ここ数年で様々な支障を来すようになってきました。そこで,PTA国際化教育委員会の組織を一旦学校に戻し,新たな運営方法を平成25年度後半より検討してきました。

 今後も,生徒のより良い成長のため,保護者・地域と学校が一体となって活動していきたいと考えます。そこで学校では,保護者・地域の教育力を学校に取り込む「学校支援ボランティア活動」の構築に向け文科省の推進する「学校支援地域本部事業」のかたちで準備を進めていく予定です。今後,GT活動として行っていた学習支援,図書,帰国・外国人生徒支援,農業活動,また,環境整備活動等で順次ボランティアを募って活動を進めていきたいと思います。(平成26年3月)

「学校支援地域本部事業」 について 

 学校支援地域本部事業は,学校の教育活動を支援するため,地域の方々の学校支援ボランティアとしての参加をコーディネートするもので,いわば“地域につくられた学校の応援団”です。これまでも各学校,各地域で,地域の方々に様々な形でご協力をいただきながら学校運営や教育活動を行う取み組みが進んできています。学校支援地域本部事業は,そうした取組の延長線上にあると言えます。すなわち,地域の方々が学校を支援する,これまでの取組をさらに発展させて組織的なものとし,学校の求めと地域の力をマッチングして,より効果的な学校支援を行い,教育の充実を図ろうとするものです。(文部科学省Webより) 

「船橋の教育」を受けて

平成20年8月,今後の船橋市の教育分野における基本的な計画の在り方について,船橋市教育振興ビジョン及び船橋市教育振興基本計画策定委員会に諮問し,国の「教育振興基本計画」や「千葉県教育の戦略的なビジョン」を参酌しつつ,教育の現場や市民の意見を参考にし,議論を重ね,平成21年11月に答申をもらい,これを基に「船橋の教育」を策定することとしました。

これは,平成22年度からの10年間を見据えた教育の姿「教育振興ビジョン」を示すとともに,平成22年度から平成26年度までの5年間に実施すべき教育施策ごとの事業計画「教育振興基本計画」を具体的に示したものです。

 この「船橋の教育」の船橋の教育目標は,

○地域の教育力の向上を図り生涯学習社会を実現する

○社会の中で協調し自立できる子どもを育成する

 の二つと,8つの基本方針の1番目の方針である「地域の教育力向上を図ります」を受けて,この「学校支援ボランティア活動」に取り組んでいきます。