船橋市立 法田中学校

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8月Diary

最終更新日:令和8(2026)年8月10日(月)

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夏休み中も随時更新します。

熱戦、甲斐の国!(R8.8.10)

8月6日、7日。第54回関東中学校陸上競技大会が開催されました。1都7県(東京・群馬・栃木・埼玉・千葉・茨城・神奈川・山梨)から、地区予選を勝ち抜いた、各種目3名の選手たちが、山梨の地に集結。それぞれの力を競い合いました。この大会に、本校生徒の加藤佑琉さんと中山匠さんが千葉県代表として出場しました。
会場は、JITリサイクルインクスタジアム(旧称:中銀スタジアム)。両日とも35℃を超える猛暑日となりましたが、湿度が低く、カラリとした暑さ。熱中症警戒アラートも発出されない中での大会でした。
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大会1日目。応援に駆けつけたご家族の方々やチームメイト、校長先生も見守る中、まず加藤さんが共通800m予選第3組に出場しました。終始、集団を引っ張る加藤さん。危なげなく、1位で決勝進出を決めました!続いて、共通1500m決勝に、中山さんが出場。各都県の猛者を相手に第2集団を形成し、粘りの走りで見事に8位入賞を果たしました。
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直後に行われた表彰式で、満面の笑みを浮かべる中山さん。
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表彰後、入賞したことを深く実感したのか、感極まる姿が印象的でした。

そして迎えた2日目。加藤さんが共通800m決勝に出場します。序盤、最後尾からのレースになりましたが、焦らずに自分のリズムで走る加藤さん。残り200m地点を、先頭と2秒差の3番手で通過します。ここから、持ち味である切れ味のよいラストスパートを仕掛け、一気に先頭に立ちます。本大会ランキング1位の実力どおり、その勢いのままフィニッシュラインを駆け抜け、見事に関東大会優勝を果たしました!
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表彰に続き、優勝者へのインタビューが行われました。「勝ち切る自信はありました。」「それは、これまで自分を支えてくれた仲間や家族がいるからです。」という加藤さんの言葉は、会場中に感動を呼びました。
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両名とも最高の形で大会を終えることができました。8月20日から山口県で開催される、全国大会にも出場が決まっている2人にとって、大きな自信になったことでしょう。さらなる活躍を期待しています。頑張れ、法田中生!!
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夏休みの学習会を開催しました。(R8.8.3)

夏休みに入り、校内では数学と英語を対象とした特別学習会を行いました。まとまった時間がとれる夏休みは、自分の「苦手」とじっくり向き合い、基礎から力を伸ばす絶好の機会です。

今回の学習会には、船橋啓明高校の生徒のみなさんが「ミニ先生」として駆けつけてくれました。

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生徒たちは最初、少し緊張気味な様子もありましたが、高校生の「ここまでは解けているよ!」「この順番で考えると分かりやすいよ」といった優しく丁寧な声をかけるサポートを受け、集中して問題に取り組んでいました。

歳の近い先輩だからこそ親しみやすく、分からないところも気兼ねなく質問できる、温かい雰囲気が印象的でした。解き方が分かった瞬間に中学生の表情がぱっと明るくなり、手ごたえを感じながらペンを進める姿がたくさん見られました。

自分の課題を一つひとつクリアし、成長につながる有意義な時間となりました。来てくれた船橋啓明高校のみなさん、本当にありがとうございました!

第68回千葉県吹奏楽コンクールの結果について(R8.8.3)

先日開催されました「第68回千葉県吹奏楽コンクール(中学校A部門予選)」に、本校吹奏楽部が出場いたしました。

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部員たちは課題曲「Ⅱ ザ・ガーズ」自由曲「復興」の2曲を披露しました。これまでの厳しい練習の成果を存分に発揮し、ホール全体に堂々とした見事な音色を響かせ、聴衆の皆様の心を大きく揺さぶる素晴らしい演奏となりました。

審査の結果、【銀賞】を受賞いたしました。 惜しくも本選への進出とはなりまりませんでしたが、舞台上で見せた部員の成長と全力のパフォーマンスは大変誇らしいものでした。これまで温かいご声援とご協力をいただきました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

今後は、マーチングコンテストに向けた練習も始まります。これからも吹奏楽部の活躍に温かいご声援をよろしくお願いいたします。