船橋市立 法田中学校

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8月Diary

最終更新日:令和8(2026)年8月26日(水)

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夏休み中も随時更新します。

【職員出勤日】夏休み明けに向けて~生成AI研修を実施しました~(R8.8.26)

本日、職員出勤日を迎えました。夏休み期間を経て、久しぶりに多くの先生方が顔を合わせ、職員室には笑顔と明るい声が広がりました。活気あふれる本来の職員室の風景が戻り、先生方も互いに夏休み中の出来事を報告し合いながら、新学期に向けたエネルギーを充填した様子でした。

午前中、職員会議で今後の準備や行事の確認を行った後、船橋市教育委員会の先生をお招きし、職員研修会を開催いたしました。

今回の研修テーマは「生成AIの活用について」です。

AI技術が急速に発達し、日常生活の中に当たり前のように存在する現代社会において、生徒たちへどのような指導をしていくべきかについて、実例を交えながら学びを深めました。

講師の先生からは、「これからの時代、それぞれの場面において『AIを活用するか、活用しないか』を生徒自らが判断し、選択する力を養うことが大切である」 という貴重なお話をいただきました。

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単にAIを「使う・使わない」という話ではなく、学習や生活の課題に対して自分に必要な手段を見極める主体的・批判的な思考力を育てることが求められています。研修中、先生方も真剣な表情で耳を傾け、今後の授業での指導でどのように還元できるかを考える契機となりました。

本日の研修で得た学びを今後の教育活動にしっかりと活かし、生徒たちがこれからの時代を力強く生き抜くための力を育んでまいります。新学期に生徒の皆さんと元気な姿で会えるのを、教職員一同楽しみにしています。

決戦、周防の国!(R8.8.24)

8月20日~23日、第53回全日本中学校陸上競技選手権大会が開催されました。以前からお伝えしているとおり、本校からは加藤佑琉さんと中山匠さんが出場しました。決戦の地は、「周防の国」山口県にある、「維新みらいふスタジアム」!
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今年度は、暑さ対策として、4日間とも15時に競技が開始されることになり、2人の競技は夕方に行われました。まずは1日目。共通800m予選4組目に加藤さんが出場します。
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暑さの残る競技場で、全国から集まった猛者たちと火花を散らしながら力走し、組内トップでフィニッシュしました。が、思うような記録が出ず、翌日の「トライアルレース(B決勝)」にまわることになりました。
迎えた2日目。身体を休め、気持ちを切り替えて、トライアルレースに臨む加藤さん。前日の悔しさを払拭するような見事な走りで、レースに勝ち切ることができ、全国9位に輝きました(このレースで出したタイムは、決勝に出場した16人のうち、5番目によいものでした)。
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大会3日目。共通1500m予選3組目に、中山さんが登場します。初の全国大会、という大舞台に物怖じすることなく、持てる力を出し切れたレースとなりました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、競技後の、「今までで一番楽しいレースでした」という本人の言葉に、すべてが集約されていると感じました。
4日目は、「競技者」から離れ、様々な決勝種目を観戦しました。男子ハードルでは、今大会で3度の日本記録更新。男子幅跳びでも、中学記録が塗り替えられました。また、女子100mでは、千葉県の選手が見事に優勝しました。その瞬間を現地で見ることができ、2人ともとてもよい刺激を受けることができたようです。
今大会に参加するにあたり、保護者の方々はもちろん、チームメイトや本校職員も、応援のために山口に駆けつけてくれました。また所用で応援には行けませんでしたが、競技のライブ中継を観ながら応援した、という言葉もたくさん聞きました。そういった方々の力があってこその全国大会出場、だということは、選手2名とも肝に銘じているところです。2人の競技活動は、この先も続きます。今回の経験を糧に、さらに強い輝きを放ってくれることを願ってやみません。皆様方も、今後も注目していただくこととあわせて、温かく応援していただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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英語発表会!(R8.8.20)

本日、船橋中学校にて「船橋市中学校英語発表会(スピーチコンテスト)」が開催されました。本校からは1,2,3年生から計4名の生徒が出場し、それぞれスピーチの部と暗唱の部に臨みました。どの生徒も、夏休み中の練習の成果を発揮し、流暢で堂々とした発表を見せてくれました。
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職員研修(1)(R8.8.19)

8月19日は職員研修日として、不祥事根絶研修会とAED実施研修会を行いました。第一部は不祥事根絶について、菊川教諭が全体に伝達講習を行いました。また、校長が具体例を示しながら、今後も本校から絶対に不祥事を出すことがないよう、普段から教職員間のコミュニケーションを多く取りたいことを話しました。第二部はAEDの使用訓練について、鈴木健太教諭と中村教諭、佐藤亜美教諭が中心に実施しました。どちらの研修会も、参加した職員は真剣に取り組み充実した学びの時間となりました。

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熱戦、甲斐の国!(R8.8.10)

8月6日、7日。第54回関東中学校陸上競技大会が開催されました。1都7県(東京・群馬・栃木・埼玉・千葉・茨城・神奈川・山梨)から、地区予選を勝ち抜いた、各種目3名の選手たちが、山梨の地に集結。それぞれの力を競い合いました。この大会に、本校生徒の加藤佑琉さんと中山匠さんが千葉県代表として出場しました。
会場は、JITリサイクルインクスタジアム(旧称:中銀スタジアム)。両日とも35℃を超える猛暑日となりましたが、湿度が低く、カラリとした暑さ。熱中症警戒アラートも発出されない中での大会でした。
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大会1日目。応援に駆けつけたご家族の方々やチームメイト、校長先生も見守る中、まず加藤さんが共通800m予選第3組に出場しました。終始、集団を引っ張る加藤さん。危なげなく、1位で決勝進出を決めました!続いて、共通1500m決勝に、中山さんが出場。各都県の猛者を相手に第2集団を形成し、粘りの走りで見事に8位入賞を果たしました。
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直後に行われた表彰式で、満面の笑みを浮かべる中山さん。
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表彰後、入賞したことを深く実感したのか、感極まる姿が印象的でした。

そして迎えた2日目。加藤さんが共通800m決勝に出場します。序盤、最後尾からのレースになりましたが、焦らずに自分のリズムで走る加藤さん。残り200m地点を、先頭と2秒差の3番手で通過します。ここから、持ち味である切れ味のよいラストスパートを仕掛け、一気に先頭に立ちます。本大会ランキング1位の実力どおり、その勢いのままフィニッシュラインを駆け抜け、見事に関東大会優勝を果たしました!
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表彰に続き、優勝者へのインタビューが行われました。「勝ち切る自信はありました。」「それは、これまで自分を支えてくれた仲間や家族がいるからです。」という加藤さんの言葉は、会場中に感動を呼びました。
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両名とも最高の形で大会を終えることができました。8月20日から山口県で開催される、全国大会にも出場が決まっている2人にとって、大きな自信になったことでしょう。さらなる活躍を期待しています。頑張れ、法田中生!!
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夏休みの学習会を開催しました。(R8.8.3)

夏休みに入り、校内では数学と英語を対象とした特別学習会を行いました。まとまった時間がとれる夏休みは、自分の「苦手」とじっくり向き合い、基礎から力を伸ばす絶好の機会です。

今回の学習会には、船橋啓明高校の生徒のみなさんが「ミニ先生」として駆けつけてくれました。

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生徒たちは最初、少し緊張気味な様子もありましたが、高校生の「ここまでは解けているよ!」「この順番で考えると分かりやすいよ」といった優しく丁寧な声をかけるサポートを受け、集中して問題に取り組んでいました。

歳の近い先輩だからこそ親しみやすく、分からないところも気兼ねなく質問できる、温かい雰囲気が印象的でした。解き方が分かった瞬間に中学生の表情がぱっと明るくなり、手ごたえを感じながらペンを進める姿がたくさん見られました。

自分の課題を一つひとつクリアし、成長につながる有意義な時間となりました。来てくれた船橋啓明高校のみなさん、本当にありがとうございました!

第68回千葉県吹奏楽コンクールの結果について(R8.8.3)

先日開催されました「第68回千葉県吹奏楽コンクール(中学校A部門予選)」に、本校吹奏楽部が出場いたしました。

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部員たちは課題曲「Ⅱ ザ・ガーズ」自由曲「復興」の2曲を披露しました。これまでの厳しい練習の成果を存分に発揮し、ホール全体に堂々とした見事な音色を響かせ、聴衆の皆様の心を大きく揺さぶる素晴らしい演奏となりました。

審査の結果、【銀賞】を受賞いたしました。 惜しくも本選への進出とはなりまりませんでしたが、舞台上で見せた部員の成長と全力のパフォーマンスは大変誇らしいものでした。これまで温かいご声援とご協力をいただきました保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

今後は、マーチングコンテストに向けた練習も始まります。これからも吹奏楽部の活躍に温かいご声援をよろしくお願いいたします。