船橋市立 八栄小学校

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校内研究

最終更新日:令和8(2026)年5月29日(金)

ページID:P013928

授業

本校の取り組み

研 究 概 要

1  研究主題

自ら学ぶ児童の育成
~系統的なルーブリック活用を通した振り返りの充実と学力向上 ~

 2  主題設定の理由

 本校の教育目標は、「豊かな心を育み、自ら学び、たくましく生きる児童の育成」である。全国学力・学習状況調査の結果から、本校は国語、算数、理科ともに全国平均を上回っている。しかし、児童質問紙調査の結果では、教科への関心や自己有用感などが全国平均を下回っており、学習の理解度の高さと児童の学習意欲が結びついていない実態が見られた。以上のことから、児童がより主体的に学ぶ姿、つまり「自ら学ぶ」姿を目指して校内研究実践を積み重ねていくことが求められていると考えた。

3  めざす子ども像

ルーブリックを自らの学びの地図として使いこなし、納得のいく表現を求めて粘り強く言葉を紡ぎ続ける子

4  研究目標

ルーブリック活用による学習目標の明確化と振り返りの充実により、児童の学習に対する主体性を高め、基礎的・基本的な知識・技能の習得および思考力の向上を図る。

5 今年度の重点

振り返りを生かした「自己調整」

 6 研究方法

(1)基本姿勢

 国語科研究を通して、児童が意欲的に学習に取り組めるような指導の工夫を研究する。また、各ブロックで目指す児童像を明確にし、目標に向かうための手立てを設定して実践を行う。

(2)研究授業

 研究授業を通して「自ら学ぶ」児童の育成に繋がる国語科学習の提案をする。分科会で授業内容や目標、重点等について協議し、講師の指導のもと、研究を進める。

(3)検証方法

 「自ら学ぶ」ことができたか、教材理解の知識・技能、思考力・判断力・表現力が高まったかを検証するために、学力テストや実態調査、児童の観察などを通して具体的・客観的に検証し、紀要や実践のまとめを作成する。

(4)研究の進め方

  研究概要提案、提案授業、各学年の研究授業、講師の指導等を通して、共通理解を図る。