船橋市立 三咲小学校

  • 〒274-0805千葉県船橋市二和東5-39-1
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学校経営方針

最終更新日:令和7(2025)年8月7日(木)

ページID:P014360

経営の基本方針

心豊かで、自ら学ぶ力をもち、たくましく生きる子供の育成

経営の基盤

➀豊かな心を育成するため、道徳教育の推進及び読書活動の充実を図る。

(2)確かな学力を育成するため、指導方法の工夫改善を図る。

(3)一人一人が意欲的に学校生活を送れるよう、生徒指導及び特別支援教育体制の充実を図る。
   

学校の目標

教育目標の写真

めざす児童像

  ○思いやりのある子供
    ・自分からあいさつができる子

    ・相手の気持ちを思いやるやさしい子
    ・ボランティア活動ができる子 

  ○自ら考える子供
    ・基礎・基本が身についている子

    ・進んで学習できる子
    ・よく考え、物事の判断ができる子 

  ○たくましい子供
    ・進んで運動できる子
    ・健康でじょうぶな子
    ・最後まで粘り強くやりぬく子

めざす教師像

  ○豊かな人間性に富み、児童理解に努める教師
    ・授業を大切にする教師
    ・学び続ける教師
    ・優しさの中に厳しさのある教師

  ○三咲小の組織の一員としての自覚をもった教師
    ・共同歩調、共通理解し合う教師
    ・協力し合う教師
             ・叱り上手、褒め上手な教師

  ○保護者や地域の信頼に応える教師
    ・子供を大切にする教師
    ・地域性の実態把握に努める教師
    ・保護者や地域に信頼される教師

  ○心身ともに健康な教師
    ・心豊かな教師
    ・お互いのよさを認め合う教師
    ・人間関係のよい教師

    ・自分の弱みを見せられる教師

めざす学校像

  ○教育環境の整備・活用・美化を図る学校

    ・きれいな学校環境の実現

    ・教材教具の整備と活用

    ・情報教育の整備と活用

  ○子供を大切にし、個性を生かす教育を進める学校
    ・生徒指導の機能を生かした教育の推進

    ・基礎、基本の定着
    ・個に応じた教育の推進

  ○楽しい学校生活の充実を図る学校
    ・規律正しい生徒指導の充実
    ・基本的生活習慣の確立
    ・教育相談活動の充実

    ・体験、奉仕活動の重視

  ○地域や家庭との融合・連携に努める学校 
            ・開かれた学校づくりの構築
    ・地域人材の活用
    ・ホームページや学校だよりによる情報発信
    ・PTA活動の充実

    ○学校安全に努める学校
     ・危機管理体制の構築

     ・避難訓練の充実
 

教育課程特例に基づく小学校1、2年生の英語教育について

 船橋市では、平成20年度に当時の文部科学省より教育課程特例の指定を受け、小学校教育における先駆的な取り組みを展開しています。特に小学校1・2年生を対象に週1回20分の授業を実施しており、この授業は学習指導要領の趣旨に基づいて実施されております。市が掲げる「船橋の教育2020」の理念に沿ったグローバル人材を育成するために小中英語教育の一層の推進を目指しています。この取り組みには、小学校3年生以降に本格的に導入される「外国語活動」や「外国語」の学びに向けた基盤づくりとして、初歩的な英語表現や異文化理解を含む内容が盛り込まれています。幼少期から外国語に親しむことで、子供たちは楽しみながら言語や文化への興味を深めるとともに、「主体的・対話的で深い学び」の実現にも貢献しており、柔軟な思考力やコミュニケーション能力の育成に大きな役割を果たしています。


【対象・教科名等】 小学校1、2年生の「英語科」(週1回20分授業)

 
【目  標】 英語学習への興味・関心を持とうとする
(1)英語を用いて楽しく活動しようとする
(2)身近な場面での会話に親しみ、反応しようとする
(3)習った英語を用いて、はっきり伝え合おうとする 
(4)外国語の音声やリズムに慣れ親しむ
(5)ALTとのふれあいや英語の絵本の読み聞かせ等を通して日本と外国との生活、習慣、行事などの違いに気付く。


【指導体制】 学級担任(または英語専科教員)と外国語指導助手(ALT)のティームティーチング


【内  容】 独自教材「Funabashi English Curriculum」に基づいたレッスン