スクールガード・リーダー事業

更新日:令和6(2024)年4月1日(月曜日)

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スクールガード・リーダー事業

概要

 文部科学省「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」に伴う「地域学校安全」指導員として実施される教職員OB等による「スクールガード・リーダー」事業として平成17年度からスタートしました。
 平成21年度には文部科学省及び千葉県の補助事業がなくなり船橋市が単独で行いましたが、平成22年度からは文部科学省の「学校・家庭・地域の連携協力推進事業」として国の直接補助(1/3)を受け事業を行っています。

事業の目的

 「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」として、学校防犯に関わる保護者、地域の方々並びに市立小・中学校及び特別支援学校に対して、より良い防犯活動を行うための指導、援助、評価を専門家の立場で行い、子供たちが一層安全で安心して生活することができる楽しい学校づくりを目指し、学校や地域の安全性を高めることを目的としています。

スクールガード・リーダーの活動内容

スクールガードの皆様に対して

 スクールガード・リーダーは、船橋市における児童・生徒の不審者被害の現状を踏まえながら、実際に学区を巡回し、スクールガードの方へ適宜、助言等を行います。

学校に対して

 不審者等に関するリスク情報の収集・分析、防犯教育、危機管理マニュアル等、学校にとって重要であるが専門性が求められ煩雑な事務を効果的に進められるよう、スクールガード・リーダーが指導・助言等を行います。
 また、突発的な緊急事案が発生した際における事故災害防止への指導・助言をし、被害の拡大を防ぎます。

研修等

 月に1回スクールガード・リーダーが集まり、防犯対策等に関する研修及び情報交換を行い、状況に合わせ市内の小・中学校が連動した防犯対策を実施できるよう研修を行っています。

実積

実績一覧
年度

スクールガード・リーダーの人数

備考
平成17年度 1人 文部科学省のモデル地域として七林小学校・八木が谷小学校・前原小学校・田喜野井小学校で実施。
平成18年度 5人 文部科学省の国庫補助間接事業として、1人当たり10校を基準に市内55校(小学校及び特別支援学校)にて実施。
平成19年度 7人 前年度の事業に、船橋市の単独事業として2人新たに追加し、市内55校(小学校及び特別支援学校)にて実施。
平成20年度 7人 前年度と同様に事業を実施。
平成21年度 7人 文部科学省及び千葉県の事業がなくなり、船橋市独自で市内55校(小学校及び特別支援学校)にて実施。
平成22年度 6人 文部科学省の「学校・家庭・地域の連携協力推進事業」として国の直接補助(1/3)を受け、市内55校(小学校及び特別支援学校)にて実施。
平成23年度 8人 前年度の事業に、中学校も加え全82校にて実施。(※ただし、中学校は学校への助言・指導のみ。)
平成24~26年度 10人 前年度と同様に事業を実施。
平成27~ 令和2年度 11人 前年度と同様に事業を実施。
令和3年度~令和4年度 11人 塚田南小学校の開校に伴い、全83校にて事業を実施。(※ただし、中学校は学校への助言・指導のみ。)
令和5年度 11人 金杉台中学校の閉校に伴い、全82校にて事業を実施。(ただし、中学校は学校への助言・指導のみ。)

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教育委員会保健体育課 児童生徒防犯安全対策室

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日