青少年キャンプ場・研修棟さざんかの家

更新日:令和2(2020)年7月7日(火曜日)

ページID:P011090

住所
〒274-0082千葉県船橋市大神保町594
電話番号(代表)
047-457-1994(青少年キャンプ場管理棟)
FAX番号
047-457-1994
受付時間
午前9時から午後5時まで
休業日
12月29日から1月3日まで
交通案内
JR船橋駅北口、新京成線三咲駅から「小室駅」「セコメディック病院」行き、新京成線北習志野駅から「小室駅」行きに乗車し、「県民の森」下車徒歩約20分
AED
あり

★ 宿泊利用を再開します ★

新型コロナウイルス感染症対策に伴い、6月1日(月曜日)より皆さまのご協力をいただきながら「日帰り利用」業務を再開していますが、今回、7月18日(土曜日)より「宿泊利用」業務も再開します。

【宿泊利用の再開日】令和2年7月18日(土曜日)
※新型コロナウイルス感染症予防のため、利用条件などの制限を行います。

利用方法についてはこちらをご参照ください。

※キャンプ場のご利用に際しては、利用者間の距離を確保するようにご配慮いただき、更に手洗いや咳エチケットにご協力いただきますと共に、発熱などの症状がある場合には、ご利用を控えていただきますようお願いいたします。

※詳細は青少年課へお問い合わせください。(047-436-2903)

【重要なお知らせ】「さざんかの家」は当面の間利用を中止とさせていただきます

 宿泊研修棟「さざんかの家」について、民間活力の導入を見据え耐震診断を実施した結果、建築基準法の想定する大地振動での倒壊の可能性がある判定基準において、上部構造評点(※)が「0.26」と判定されました。この数値は倒壊する可能性が高い評点「0.7未満」であることから、利用者の皆様の安全を考慮し、当面の間利用を中止とさせていただきます。

※「上部構造評点」とは、鉄筋コンクリート造の建築物の耐震性を示すIs値とは異なり、木造の建築物の耐震性を示す数値。

青少年キャンプ場・研修棟さざんかの家は

 船橋の市街地から約15km、市内の北端に位置する大神保町は、今では近隣の中でも数少ない、自然があふれる土地です。「六軒新田」または「六軒神保」と呼ばれ、江戸時代からの集落、家屋がそのままの形で残っている地域もあります。
キャンプ場の大部分は植林された松・杉等の林ですが、この中にも多くの樹木・草木が生えています。また、ホオジロ・オナガ・ウグイス・ヒヨドリ・トンボ・カブトムシなど多種の小鳥・昆虫が住んでいます。

さざんかの家は、安政5年(1858年)に建てられた農家住宅で、研修が出来るように改修した宿泊施設です。

面積

81,200平方メートル

収容人員

キャンプ場テントサイト(300人)

(第1キャンプ場100人、第2キャンプ場150人、第3キャンプ場50人)

さざんかの家(49人)

(利用については、同日1団体のみとなっております)

施設

管理棟

1棟

倉庫

1棟

避難棟

2棟

かまど

4ヶ所 各キャンプ場に1ヶ所ずつ、さざんかの家に1ヶ所

炊事場

3ヶ所 キャンプ場に2ヵ所、さざんかの家に1ヶ所

第3キャンプ場にはありません。

ファイヤー場

2ヶ所 キャンプ場のみ

第3キャンプ場、さざんかの家にはありません。

駐車場

70台

さざんかの家(研修棟)と共用です

  • 青少年キャンプ場は、自然の中でのキャンプ生活を通じて健全な青少年の育成を図ることを目的とした社会教育施設です。
  • 他のキャンプ場に比べ、使用上の注意や制限が多くありますが、施設の主旨をご理解いただけますようお願いします。
  • 場内の見回りなどで管理人が電話に出られないことがありますので、その場合は時間をおいてから再度連絡してください。
  • キャンプ場・さざんかの家の見学や下見をされる場合は、あらかじめ青少年課までご連絡をお願いします。
-

地図