青少年キャンプ場・研修棟さざんかの家

更新日:令和2(2020)年2月6日(木曜日)

ページID:P011090

住所
〒274-0082千葉県船橋市大神保町594
電話番号(代表)
047-457-1994(青少年キャンプ場管理棟)
FAX番号
047-457-1994
受付時間
午前9時から午後5時まで
休業日
12月29日から1月3日まで
交通案内
JR船橋駅北口、新京成線三咲駅から「小室駅」「セコメディック病院」行き、新京成線北習志野駅から「小室駅」行きに乗車し、「県民の森」下車徒歩約20分
AED
あり

【お知らせ】青少年キャンプ場の倒木伐採作業および撤去作業について

 青少年キャンプ場は、昨年の9月、10月に発生した台風の影響による倒木等の処理を行うため、2月10日(月曜日)~3月31日(火曜日)の間に倒木伐採作業および撤去作業を行います。このことから、平日等ご利用いただけない日が発生いたします。また、ご利用日についても、トラックや重機の出入り、倒木伐採時に騒音が発生する場合があることから、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

【重要なお知らせ/「さざんかの家」は当面の間利用を中止とさせていただきます】

 宿泊研修棟「さざんかの家」について、民間活力の導入を見据え耐震診断を実施した結果、建築基準法の想定する大地振動での倒壊の可能性がある判定基準において、上部構造評点(※)が「0.26」と判定されました。この数値は倒壊する可能性が高い評点「0.7未満」であることから、利用者の皆様の安全を考慮し、当面の間利用を中止とさせていただきます。

※「上部構造評点」とは、鉄筋コンクリート造の建築物の耐震性を示すIs値とは異なり、木造の建築物の耐震性を示す数値。

青少年キャンプ場・研修棟さざんかの家は

 船橋の市街地から約15km、市内の北端に位置する大神保町は、今では近隣の中でも数少ない、自然があふれる土地です。「六軒新田」または「六軒神保」と呼ばれ、江戸時代からの集落、家屋がそのままの形で残っている地域もあります。
キャンプ場の大部分は植林された松・杉等の林ですが、この中にも多くの樹木・草木が生えています。また、ホオジロ・オナガ・ウグイス・ヒヨドリ・トンボ・カブトムシなど多種の小鳥・昆虫が住んでいます。

さざんかの家は、安政5年(1858年)に建てられた農家住宅で、研修が出来るように改修した宿泊施設です。

面積

81,200平方メートル

収容人員

キャンプ場テントサイト(300人)

(第1キャンプ場100人、第2キャンプ場150人、第3キャンプ場50人)

さざんかの家(49人)

(利用については、同日1団体のみとなっております)

施設

管理棟

1棟

倉庫

1棟

避難棟

2棟

かまど

4ヶ所 各キャンプ場に1ヶ所ずつ、さざんかの家に1ヶ所

炊事場

3ヶ所 キャンプ場に2ヵ所、さざんかの家に1ヶ所

第3キャンプ場にはありません。

ファイヤー場

2ヶ所 キャンプ場のみ

第3キャンプ場、さざんかの家にはありません。

駐車場

70台

さざんかの家(研修棟)と共用です

  • 青少年キャンプ場は、自然の中でのキャンプ生活を通じて健全な青少年の育成を図ることを目的とした社会教育施設です。
  • 他のキャンプ場に比べ、使用上の注意や制限が多くありますが、施設の主旨をご理解いただけますようお願いします。
  • 場内の見回りなどで管理人が電話に出られないことがありますので、その場合は時間をおいてから再度連絡してください。
  • キャンプ場・さざんかの家の見学や下見をされる場合は、あらかじめ青少年課までご連絡をお願いします。
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地図