船橋市立
峰台小学校
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【Vol.033】5月21日の峰台 授業の様子
今日の峰台は、朝から雨。教室では、空調設備を使用しているので快適に学習をしている峰っ子たちの姿が見られます。
2年生が、国語「すみれとあり」を学習していました。この「すみれとあり」の学習を通して、論理的思考力の基礎と言葉に対する豊かな感性を子供たちは身につけます。
学習全体を通して、丁寧な読みが必要です。「問い」と「答え」を対応させて読むことで、文章の骨組みを捉える力を育てます。また、時間の経過に注目して読むことで、物事を筋道立てて理解する力を育てます。
2年生の児童にとって「視覚的な情報」は文章の理解を大きく助けます。教科書の写真(コンクリートの割れ目、ありの好物がついた種など)と、本文の記述を照らし合わせることは、とても大切な活動です。
同じ時間帯に5年生も国語で「言葉と事実」を学習していました。学習ポイントは、「事実」と「考え(意見)」を明確に区別して読み書きができるようになることです。みんな真剣に学習に取り組んでいます。
読み方のポイントは、文末表現に注目すること、段落ごとの役割を分けるの2つです。「~だ」「~である」「~した」となっていれば、事実の可能性が高くなります。「~だと思う」「~ではないだろうか」「~と感じる」となっていれば、考えの表現となります。
グラフや実験結果が書かれている段落は「事実」、筆者の主張やまとめが書かれている段落は「考え」となります。しっかりと「読み方」をマスターすれば、「書き方」にも磨きがかかるはずです。これからの発展学習が楽しみな2つの学年の国語の授業でした。





