船橋市立 飯山満南小学校

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学校経営方針

最終更新日:令和4(2022)年5月13日(金)

ページID:P096802

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    令和4年度 船橋市立飯山満南小学校 学校経営方針

    令和4年4月1日

    校長 土井 弘昭

    1 学校教育目標

     「心豊かな児童の育成」 ~人をつなぐ、未来へつなぐ~

    2 めざす児童像

     ○ やさしい子 (生命尊重、豊かな感性、思いやり、協調性を持つ児童)
     ○ かんがえる子(基礎・基本の学力、自己教育力、創造性のある児童)
     ○ げんきな子 (健全な心身、根気、食への関心のある児童)

    3 めざす学校像

     ○ 温かい学校 (児童一人一人の良さが認められ、生かされる学校)
     ○ 楽しい学校 (子供が学ぶ喜びにあふれ、楽しく学校生活を送れる学校)
     ○ 美しい学校 (環境美化、整理整頓が行き届いた、落ち着いた雰囲気のある学校) 
     ○ 安全な学校 (安全指導の推進により、安心して過ごせる学校)
     ○ 開かれた学校(さわやかな挨拶を通じて地域とのつながりを大切にする学校)

    4 今年度の重点目標

     ○ 「基礎的・基本的な学習内容の定着」「探究的な学習」「協働的な学習」により、
          学力の向上と主体的に学習する態度を育成する。

      (1)児童一人一人の実態把握に努め、読む力、書く力、考える力、表現する力を
          育てるきめ細かな指導を行う。
      (2)指導目標を明確にし、指導方法の工夫改善を図る。
      (3)発問を工夫し、主体的・対話的で深い学びの実現を目指す授業を追究する。
      (4)ICT機器の効果的な活用を図る。
      (5)総合的な学習の時間の工夫・改善に努める。

     ○ 体力の向上、健康や安全に対する意識の向上を図る。

      (1)体育科指導の工夫・改善に努める。
      (2)休み時間や「南っ子タイム」の遊びを通して、運動に親しむ習慣を育む。
      (3)保健・安全指導の充実を図る。

     ○ 全校体制で生徒指導・特別支援教育を推進し、豊かな人間性を育てる。

      (1)学校のきまりを全職員の共通理解のもとで指導にあたる。
          進んで挨拶をする、友達と仲良くする、一生懸命清掃に取り組む児童を育てる。
      (2)教育相談を充実させ、いじめのない人間関係を構築する。
          人権教育の推進と道徳教育の充実を図る。担任が一人で抱え込まず、組織的に対応する。
      (3)問題行動の早期発見と早期対応を図る。
          特別な支援を必要とする児童を理解し、適切に対応する。
      (4)関係機関との連携を図る。

     ○ 地域や家庭との連携・協働による、安全で開かれた学校づくりをする。

      (1)一人一人の児童の指導について、家庭との連絡を密に行い、児童を健全に育
          てるという目標を共有して対応する。
      (2)教育活動の公開を推進し、保護者や地域から信頼される学校づくりをする。
      (3)学校評議員会を機能させ、開かれた学校づくりに生かす。
      (4)PTAや学校応援隊との連携・協働による児童の安全確保や環境整備を行う。
      (5)地域と結びつきのある福祉教育等を通して、地域で活躍しようとする児童を
          育てる。

     ○ 特別活動を活性化し、児童の主体的な活動を支える。

      (1)自己存在感・自己効力感を味わえる活動を通して、自己管理能力・課題対応
          能力を高める。
      (2)休み時間や「南っ子タイム」、兄弟学級による活動、特別活動において、児童
          同士、教師と児童が共に遊んだり、協働したりする中で豊かな人間関係を育む。

     ○ 校内研修を充実させ、教師としての資質能力の向上を図る。

      (1)研究の焦点化を図り、教職員全体で取り組む。
      (2)経験年数等に応じた、教職員一人一人の授業力が高まる研修を行う。

     ○ 小中連携した教育を推進する。

      (1)小・中の年間計画を共有し、教育活動に生かす。
      (2)学校行事等の相互参観を行い、交流を進める。