西部公民館について

更新日:平成25(2013)年10月24日(木曜日)

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昭和24年(1949)に、西部公民館の前身である小栗原公民館が開館いたしました。
当時の公民館は現在の小栗原小学校敷地にあり、そこは戦時中軍需工場で、工場の事務室だった建物を公民館に改装したものでした。
昭和35年に名称が小栗原公民館から西部公民館になりましたが、元々古い工場事務室を改装した公民館だったので老朽化が激しく、地元待望の新館建設が昭和39年(1964)より始まりました。
工期は3期に渡り行われ、以前の3階建て公民館として全て完成したのが、昭和44年(1969)のことでした。
そして、当時としてはモダンだった以前の公民館が竣工してから、40年目の記念すべき年に新館が誕生しました。21世紀という新しい時代に対応した新館は3つの複合施設(公民館・児童ホーム・老人憩の家)として生まれ変わり、地域の方々から末永く愛される施設として、ご活用していただくことを切に願っております。

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西部公民館

〒273-0035千葉県船橋市本中山1-6-6(本中山児童ホーム)

受付時間:午前9時から午後5時(開館は午後9時30分まで) 休業日:原則毎月最終月曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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