ふなばし歴史めぐり

更新日:令和8(2026)年3月16日(月曜日)

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歴史めぐりの画像1

船橋の路地を一歩入ると、神社やお寺、古い建物など、歴史を物語る史跡に出会えます。
コース(全行程 約2.7km)
  1. 船橋駅 スタート
  2. 1.0km 12分 1.船橋大神宮 2.灯明台
  3. 0.5km 6分 3.船橋御殿跡・東照宮
  4. 0.3km 4分 4.和菓子屋
  5. 0.2km 2分 5.不動院
  6. 0.7km 8分 船橋駅 ゴール

船橋駅 スタート

1.0km 12分

船橋大神宮

 

正式名は意富比神社(おおひじんじゃ)。ヤマトタケルノミコトが関東に遠征をした際に建立されたと伝えられ、1900年以上の歴史を持つといわれる、船橋市内最大級の神社です。毎年、神楽や奉納相撲大会などが開催されています。また「ふなばし朝市」や「灯明台祭」などの会場でもあります。

住所
船橋市宮本5-2-1
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 船橋大神宮の境内を移動

灯明台

 

船橋大神宮の境内に立っている私設の灯台。
高さ約12mで、1・2階が和風、3階が洋風の造りになっています。

江戸時代、船橋の海では船橋大神宮の明かりが航海の目印になっていましたが、1868年の戦火で焼失。その後、地元有志の寄付により1880年に完成し、船橋の海を守る政府公認の私設灯台として、15年間活躍しました。

現存の灯明台としては国内最大規模を誇り、千葉県有形民俗文化財にも指定されています。

住所
船橋市宮本5-2-1
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0.5km 6分

船橋御殿跡・東照宮

 

日本一小さい!?東照宮として知る人ぞ知るスポットです。
西暦1614年ごろ、当時の将軍・徳川家康が千葉県東部へ狩猟に行く道中の宿泊所として「船橋御殿」が建てられました。御殿はのちの時代に廃されましたが、その跡地には、徳川家康を神としてまつった東照宮が建立され、現在も小さな祠と石碑が残っています。

住所
船橋市本町4-29-12
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0.3km 4分

和菓子屋(廣瀬直船堂)

本町通りにたたずむ廣瀬直船堂(和菓子屋)は、明治時代に建てられた和風建築。周囲には高層のマンションやビルが立ち並ぶ中、今なお残る重厚な古い日本家屋のたたずまいが、ひときわ目を引きます。
住所
廣瀬直船堂(和菓子屋)船橋市本町3-6-1
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0.2km 2分

不動院

 

仏教の一宗派「真言宗」の寺。入り口にある大仏は、もとは津波による溺死者の供養のために建立されたものですが、1800年代前半以降は、近隣との漁場争いから投獄され獄死した2人の漁師総代の供養も行われる場所となっています。

この供養は「大仏追善供養」と呼ばれ、毎年2月28日に行われます。

住所
船橋市本町3-4-6
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0.7km 8分

船橋駅 ゴール