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豆知識
障害者週間
障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が、積極的に社会参加する意欲を高めることを目的として、平成16年6月に「障害者基本法」で12月3日から12月9日までの1週間を「障害者週間」に決めました。
障害者の日
昭和50年12月9日に国際連合は、障害者の基本的人権(=人として本来もっている権利)を大切にすることを宣言しました。そして、昭和56年を「国際障害者年」とし、障害者の「完全参加と平等」をテーマに世界各国がその実現のための行動計画を作り、その実現のために努力しました。
日本は、「障害者の権利宣言」の日である12月9日を「障害者の日」として制定しました。
発達障害啓発週間
日本では、毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」から4月8日までを「発達障害啓発週間」と定めて、自閉症をはじめ発達障害について、社会全体の理解を深め、ともに暮らしやすい社会を作るための活動を行っています。
世界自閉症啓発デー
平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。
日本では、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く知ってもらうための活動を行っています。
耳の日
耳は、人と人とのコミュニケーションや社会生活を送る上で大切な働きがあります。この耳のはたす役割を考え、大切にするとともに、耳の不自由な人への理解を深める日として昭和32年に3月3日を「耳の日」として決めました。
聴導犬
耳の不自由な人に、主に屋内の音を知らせます。玄関のチャイム、ファックスの受信音、料理のタイマーや笛吹やかんの音を聞いたらご主人の体にタッチし、その場所まで連れて行って知らせてくれます。けむり探知機の音には、その場に「伏せ」の姿勢をして危険を知らせるよう訓練されています。
盲導犬
盲導犬は、目の不自由な人の目の代わりになって誘導します。ハーネスという引き具をつけて命令に従って行動します。危険だと判断したときは、「いけ」と命令されても動かないように訓練されています。
介助犬
介助犬は、手足の不自由な人の動作を手助けします。落としたものを拾ったり、ドアの開け閉めをしたり、介助が必要な人にあわせて訓練されています。
お問い合わせ先
障害福祉課 / 電話番号:047-436-2345 /FAX:047-433-5566/ メールフォーム
〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25
受付時間 : 午前9時から午後5時まで / 休業日 : 土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日










