【子ども記者通信】南部清掃工場を見学しました!(八木が谷北小学校 安浦 詩織さん)
こんにちは!みなさんはごみの行き先について知っていますか?
8月26日に児童記者のみんなと南部清掃工場へ見学に行きました。工場はとても高く広かったです。中はとてもきれいでたくさんのパネルがありました。
まず初めに、ごみの種類について学んだことを紹介します。ごみの種類は5種類あり、それぞれ回収日、頻度などが違います。
次に、ごみピットと焼却炉、バグフィルタについてです。
ごみ収集車で収集された可燃ごみは、ごみピットの中に集められます。そのごみをクレーンでかき混ぜ、焼却炉に入れます。約850~1000度の温度を保ちながら燃やします。燃やした時に出るガスや灰などは、ガス混合室を通ってバグフィルタにいきます。バグフィルタは、ろ布という特殊な布で、細かいチリや有害物質を取り除くものです。ここで集められた飛灰は、飛灰貯留槽というタンクに貯められます。最終的にきれいになった空気は、えんとつから外に出します。
ごみの行き先がくわしくわかり、よかったです。
最後に工場を案内してくださった職員さんに、ごみピットの底の方にあるごみを取ってそうじをすることはあるのか聞いてみたところ、建物をこわすまで最初に入れたごみはそのままだということがわかりました。
今回学んだことを家族や友達に話して、日本中でごみをしっかり分別することが広まってほしいと思いました。最後まで読んでくださりありがとうございました!
(令和8年9月21日投稿)
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