平成30年度第5回定例記者会見資料(平成30年10月12日開催)

更新日:平成30(2018)年10月12日(金曜日)

ページID:P063971

日時

平成30年10月12日 午前11時から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 「電話de詐欺被害」の防止に向けチーム対策を強化
    ~保育園・幼稚園等や駅前イベントでPR活動~
  2. 国保制度の外国人加入者向けの対応を強化
    ~制度の告知や、納付の勧奨を外国語で行います~
  3. アメリカ大使館による「外交官の出張講座」を開催!
    ~小学生に大使館の役割と外交官の仕事について伝えます~

お知らせ

  1. LGBTの理解を深める啓発パネル展・講座を開催
    ~当事者の悩みを知り、正しい知識を学ぼう~
  2. クボタスピアーズの選手が医療センター小児病棟を慰問!
    ~病気と闘う子どもたちに熱いエールを送ります~
  3. 企画展「モータースポーツと湾岸部の歴史」を開催
    ~郷土資料館でこれまでの歴史を振り返ります~
  4. 新鮮!採れたて!船橋の秋の味覚が勢ぞろい!
    ~11月10日(土曜日)・11日(日曜日)に第51回農水産祭を開催~
  5. 市政発展へ長年ご尽力いただいた皆さんを表彰
    ~市政功労者等390人・62団体を表彰~
  6. 今年のテーマは“かぞく”「ふなばし健康まつり」を開催
    ~目玉はパラ種目「ボッチャ」体験や毎年大人気の「赤ちゃんダービー」~
  7.  熱戦に期待!知的障害者ソフトボール大会を開催
    ~障害者スポーツの普及、理解を促進します~

議題1 「電話de詐欺被害」の防止に向け対策を強化
~保育園・幼稚園等や駅前イベントでPR活動~

市長、船橋警察署長、船橋東警察署長が連名で6月に「電話de詐欺被害非常事態」を宣言し、被害防止に向けた取り組みを行っていますが、今年8月現在でも、市内の被害件数は県内ワースト1位の状態です。

県全体では前年同時期比で被害件数が57件減少したにもかかわらず、船橋市では40件、1億148万円も増加し、140件2億6,356万円と過去最悪の被害となっています。

市では、市議会の協力を得て、警告・録音機能付き電話機等の購入費を助成する制度を設けたほか、市内各地区の敬老会において高齢者の方に直接注意喚起を行ってきましたが、今後、更に取り組みを拡大します。

市民の皆さんへ更なる防止意識を高めてもらう取り組みとして、今回初めて保育園・幼稚園等に通うお子さんを通じて、周知啓発のチラシを配布します。孫世代から親、そして祖父母、曾祖父母に伝え合うことで、詐欺の防止につながることが期待されます。

また、毎年、自治会連合協議会が主催する「安全で安心なまちづくり旬間」に合わせて、今年度は市内4か所を拠点に街頭啓発を行います。船橋・船橋東警察署と町会自治会が協力し、JR船橋・津田沼・下総中山駅の駅前・習志野台商店街JuJu広場で啓発物資の配布、その他の地区でも啓発活動を行います。なお、習志野台商店街JuJu広場では千葉県警の特任広報官である「ふなっしー」が駆けつけ、被害を食い止めようと街頭で「犯罪なっしー!」と船橋産のなしを配布します。

今後も警察や町会自治会などとのスクラムを強化して、「チーム船橋」で様々な防止策を講じていきます。

保育園、幼稚園等でのチラシ配布

期間

10月中旬~

配布場所

公立・私立保育園、私立幼稚園、児童発達支援センター、児童発達支援事業所

配布枚数

約2万枚

安全で安心なまちづくり旬間

JR津田沼駅「ふれあい広場」

日時

平成30年10月13日(土曜日)午後2時~

内容

チラシ・啓発物資の配布

JR下総中山駅前商店街

日時

平成30年10月28日(日曜日)午後3時~

内容

チラシ・啓発物資の配布

習志野台商店街JuJu広場

日時

平成30年10月26日(金曜日)午後2時~

内容

「ふなっしー」から船橋産なし・チラシの配布

※三咲地区、法典地区、八木が谷地区、坪井地区でも、10月に各地区の町会自治会が啓発活動を予定しています。

問い合わせ先

市民安全推進課 047-436-3110

議題2 国保制度の外国人加入者向けの対応を強化
制度の告知や、納付の勧奨を外国語で行います

市では、外国人の国民健康保険加入者に、その制度を理解していただくため、このほど6カ国語(英・中・韓・ベトナム・ネパール・シンハラ語)に翻訳したパンフレットと、催告書等の説明書を作成しました。また、10月16日からはベトナム語、ネパール語での電話納付勧奨を開始します。

国民健康保険制度は、病気になっても安心して医療が受けることができるなど、生活するうえで重要な制度です。現在、船橋市の国民健康保険加入者約13万人のうち、外国人の加入者は5年前に比べおよそ1.8倍の約9千人(30年4月1日現在)となっています。しかし、こうした外国人の多くは住民登録と同時に国民健康保険に加入したものの、制度がわからないといったケースが見受けられます。今回の取り組みは、国民健康保険制度を理解してもらい、適正に運用していこうとするものです。

パンフレットは9月から国民健康保険課と船橋駅前総合窓口センターの窓口で外国人加入者に配布しているほか、市内にある日本語学校にも協力していただき、新たに来日した入学生にも配布しています。また、未納者に送付している催告書等の封筒には、催告書等の説明書へ誘導する2次元コードを記載し、スマートフォン等で説明を見ながら内容を確認できるようになっています。

さらに、滞納している保険料の納付を促すため、10月16日よりネイティブスピーカーによるベトナム語、ネパール語での電話納付勧奨を行います。29年度の保険料を滞納した世帯のうち、世帯主が外国人の世帯の収納率は54.98%で、全体の収納率(90.27%)に比べて低くなっています。そこで、近年特に増加しているベトナム、ネパールから来た方を対象に、週2回の電話催告を、年度末までに60日(ベトナム36日、ネパール24日、午前10時~午後4時のうち5時間)行う予定です。

参考

ベトナム語リンク

問い合わせ先

国民健康保険課 047ー436ー2395

議題3 アメリカ大使館による「外交官の出張講座」を開催!
小学生に大使館の役割と外交官の仕事について伝えます

船橋市は、アメリカ大使館の文化・交流担当官であるマイケル・ターナー氏を講師にお招きし、11月5日(月曜日)に船橋小学校でアメリカ大使館主催「外交官の出張講座」を開催します。

本市では、アメリカ合衆国のホストタウンとして、32(2020)年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、アメリカ男子体操チームの事前合宿受け入れのほか、さまざまな文化交流を行うこととしています。アメリカ大使館には、今年6月に行われた事前合宿の一般公開や体操体験会を後援していただくなど、本市の取り組みを支援していただく中で、今回の出張講座が実現しました。

講師に迎えるマイケル・ターナー氏は、アメリカ大使館の文化・交流担当官として、日本とアメリカとの教育交流プログラムや文化活動を担当しており、講座では、大使館の役割や外交官の仕事、アメリカの学校生活、観光名所など、クイズ形式で船橋小学校の児童84人に楽しく分かりやすく伝えていただきます。

市では、児童が普段なかなか接する機会がないアメリカ大使館職員の講話を直接聞くことで、アメリカ文化への興味・関心を高めるとともに、船橋市で東京オリンピックに向けた事前合宿を行うアメリカ男子体操チームを含めアメリカとの文化・スポーツ交流の機会が広がることを期待しています。

日時

11月5日(月曜日)午前10時35分~11時20分

会場

船橋市立船橋小学校(本町4-17-20)2階 多目的ホール

講師

マイケル・ターナー氏
アメリカ大使館 文化・交流担当官

マイケルターナー氏

参加児童

5年生 84人

問い合わせ先

政策企画課 047ー436ー2932

お知らせ1 LGBTの理解を深める啓発パネル展・講座を開催
当事者の悩みを知り、正しい知識を学ぼう~

性的少数者(LGBT※1)に関してメディアで取り上げられることが増えましたが、まだまだ生きづらさを感じている当事者も多くいます。市ではLGBTへの理解促進のための環境整備を「船橋市男女共同参画計画」で定め、取り組みを進めています。

今回、誰もが差別されることなく地域で安心して暮らせる社会を目指し、LGBT啓発パネル展と講座を開催します。

10月から12月に3か所で開催するパネル展では、多様な性に関する基礎知識やLGBTの人たちが日常生活をする上で抱える悩みを、学校や会社、病院、トイレなど場面別にパネルで紹介します。

11月16日(金曜日)に開催する講座では、LGBTの基礎知識を学んだあと、参加者がグループに分かれ、自分なりの「アライ(ally)※2」の在り方について自由に話し合います。講師にはNPO法人JASH日本性の健康協会で代表理事を務める、はる氏を招きます。

市では、今後もLGBT関連の講座開催などを通じて、市民に多様な性を知ってもらう機会を提供していきます。さらに、今後職員アンケートを実施するなどして、ガイドライン策定に向けて取り組んでいきます。

(※1)LGBTとは…性的指向・性自認が非典型な人々のうち、代表的とされるものの頭文字をとった言葉で、性的少数者の総称のひとつ。L:レズビアン(女性同性愛者) G:ゲイ(男性同性愛者) B:バイセクシャル(両性愛者) T:トランスジェンダー(体の性と心の性が一致しない人)
(※2)アライ(ally)とは…LGBTに関する正しい知識を持ち、LGBTを理解し、応援、支援をする人

お知らせ・LGBT(講座)(PDF形式 241キロバイト)

展示パネル例

パネル例1
パネル例2

LGBT啓発パネル展

日時・会場

10月15日(月曜日)~31日(水曜日)⇒男女共同参画センター
11月19日(月曜日)~27日(火曜日)⇒保健福祉センター
12月19日(水曜日)~27日(木曜日)⇒市役所1階ロビー

講座「アライってなんだろう?~知るところから始めよう!あなたの街とLGBTs~」

日時

11月16日(金曜日)午後6時30分~8時30分

会場

男女共同参画センター

講師

はる氏(NPO法人JASH日本性の健康協会 代表理事)

参加費

200円

申込み

10月15日(月曜日)から電話、Eメールで男女共同参画センター(TEL:423-0757 Eメール: danjo@city.funabashi.lg.jp)へ

問い合わせ先

男女共同参画センター 047-423-0757

お知らせ2 クボタスピアーズの選手が医療センター小児病棟を慰問!
病気と闘う子どもたちに熱いエールを送ります

船橋市をホームタウンとし、現在トップリーグで熱戦を繰り広げているクボタスピアーズの選手が、10月26日(金曜日)に船橋市立医療センターの小児病棟を慰問します。

これは、「ケガや病気と闘う子どもたちを笑顔にしたい」との思いから、ラグビーの国内最高峰リーグである「ジャパントップリーグ」に所属する全チームが参加する「For Children」というチャリティー活動で、各チームが活動拠点で小児科病棟の慰問を行っているものです。

船橋市とクボタスピアーズは、28年度に「相互連携・支援協力に関する協定」を締結しました。市立小学校でのタグラグビー教室開催や、地域での防犯パトロールランニングなど、積極的に地域での活動が行われています。

今回の慰問も、これまで行ってきた地域貢献活動の一環として、実現したものです。同チームがこのような活動を行うのは初めてのことで、医療センターとしても慰問の受け入れは初となります。

当日はリーグ中にもかかわらず、同チーム選手5~10人が参加予定です。小児病棟を慰問して、プレイルームで子どもたち一人ひとりに声掛けをするほか、一緒にラグビーボールを使ったゲームやサイン会、記念撮影など選手との交流を楽しみ、子どもたちへオリジナルグッズが手渡されます。

日時

10月26日(金曜日)午前10時~

会場

船橋市立医療センター小児科病棟(船橋市金杉1-21-1)

参加選手

未定

問い合わせ先

生涯スポーツ課 047-436-2915 

お知らせ3 企画展「モータースポーツと湾岸部の歴史」を開催
郷土資料館でこれまでの歴史を振り返ります

船橋市は、昭和20年代から歩んできたモータースポーツと浜町・若松地区の歴史を写真や映像などで振り返る企画展「モータースポーツと湾岸部の歴史」を郷土資料館で11月20日(火曜日)から開催します。

浜町・若松地区の埋立ては昭和10年代から始まり20年代に大規模な工事が行われました。その後、浜町には船橋オートレース場をはじめ、船橋ヘルスセンター、ららぽーと、屋内スキー場ザウスなどが建ち、市内外から多くの人が集まる地域となっています。また、昭和40年7月には船橋サーキットで全日本自動車クラブ選手権大会が開催されるなど、モータースポーツにも深い関わりがあります。

企画展では、こうした歴史の中で、船橋発祥のモータースポーツである船橋オートレースや船橋ヘルスセンター、団地造成などに関する資料を紹介し、湾岸部の変遷を辿ります。
さらに今回は、1階のロビーから3階の展示室まで全てのフロアを使い約50点の資料を展示する、郷土資料館が開館してから初めての試みです。

1階のロビーでは、モータースポーツと浜町・若松地区の歴史を綴った年表を展示。また、大型ビジョンには、船橋競馬場で行われていた4輪オートレースや船橋サーキットなど懐かしい写真を映し出します。

2階のフロアでは、かつて賑わいを見せていた船橋ヘルスセンターや若松団地の造成の様子などを写真で紹介するほか、湾岸部の変遷が伝わる新聞記事なども紹介します。

さらに3階フロアでは、船橋サーキットと船橋オートレースの歴史とともに当時活躍していたモータースポーツの選手や競走車を紹介。実際にレースで使用されていた二輪車も展示します。
現在も、にぎやかな大型商業施設や競馬場、団地などが広がる湾岸地区の歴史をぜひお楽しみください。

展示例1
船橋橋より望む浜町方面
(昭和29年撮影)
展示例2
移転前のフナバシオートレース場
(昭和38年撮影)
展示例3
船橋サーキットで開催されたカーレース
(昭和41年撮影)
展示例4
若松団地前で潮干狩り
(昭和44年撮影)

会期

11月20日(火曜日)~12月16日(日曜日)

時間

午前9時~午後5時

場所

船橋市郷土資料館(薬円台4丁目25番19号)

問い合わせ先

郷土資料館 047-465-9680

お知らせ4 新鮮!採れたて!船橋の秋の味覚が勢ぞろい!
11月10日(土曜日)・11日(日曜日)に第51回農水産祭を開催

船橋の新鮮な農水産物を広く市民の皆様にPRするため、11月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間「第51回船橋市農水産祭」を開催します。

このイベントは、船橋の都市農業や水産業などを紹介するとともに、生産者と市民が触れ合う機会として、収穫の秋・食欲の秋であるこの時期に毎年開催しています。

10日(土曜日)は東武鉄道船橋駅コンコースを会場に、船橋の新鮮な野菜等を生産者自らが販売します。この日を楽しみにしている方も多く、毎年用意した品が午前中には売り切れるほどの盛況振りです。普段ふれあう機会の少ない生産者の方から、こだわりの栽培方法やお勧めの調理方法などを聞きながら、新鮮・採れたての野菜等のお買い物をお楽しみください。また、当日アンケートにご回答いただいた先着100人には、船橋産ブランド小松菜のプレゼントもご用意しています。

11日(日曜日)は会場を船橋市地方卸売市場へと移し、農水産物の即売はもちろん、祝い餅まき、マグロの解体ショーと販売、音楽等のステージ、卵のつかみ取り、野菜・花卉類のせりを体験できる“模擬セリ”などを行います。さらに船橋漁港で水揚げされたホンビノス貝の浜焼きや味噌汁などを販売する模擬店も出店し、地元ならではの新鮮な味を楽しむことも可能です。
船橋の活気ある農水産業に触れて、お得に、おいしく、楽しく過ごせる2日間です。皆様のお越しをお待ちしています!

東武鉄道船橋駅コンコース会場

日時

11月10日(土曜日)午前10時30分~※売切れ次第終了

会場

東武鉄道船橋駅コンコース

内容

船橋産の野菜、果物、卵、花卉等の即売
船橋産ブランド小松菜のプレゼント
(アンケートに回答いただいた先着100人)

船橋市地方卸売市場会場

日時

11月11日(日曜日)午前9時30分~午後1時30分

会場

船橋市地方卸売市場

内容

祝い餅まき
マグロの解体ショーと販売
船橋産の野菜、果物、卵、花卉、海苔、ホンビノス貝等の即売
卵のつかみ取り(募金(日本赤十字社)への協力者を対象)
苗木の配布(募金(日本赤十字社)への協力者を対象)
野菜・花卉の模擬セリ市
和太鼓、ウクレレバンド、ばか面おどりのステージ
模擬店(ホンビノス貝の浜焼きや味噌汁などの販売) ほか
※天候などにより内容が変更になる場合があります

問い合わせ先

農水産課 047(436)2490

お知らせ5 市政発展へ長年ご尽力いただいた皆さんを表彰
市政功労者等390人・62団体を表彰

市と市教育委員会では長年、市政の発展や教育・文化・スポーツ、社会福祉、地域経済などの振興に功績のあった方々を、毎年表彰しています。

今年は11月3日(祝日)に、390人・62団体の皆さんの功績をたたえ、市民文化ホールを会場に表彰状と記念品を贈呈します。

また、昨年開催された、市制施行80周年記念小・中学生作文コンクールにて特別賞に選ばれた3作品を受賞者本人が朗読します。

市表彰条例に基づく表彰予定の方は、市政有功表彰10人、市政功労表彰312人・41団体、善行表彰37人・18団体です。

また、市教育委員会表彰規則に基づく表彰予定の方は、教育功労表彰31人・3団体です。

※上記の表彰を受ける人数・団体数は10月12日(金曜日)現在のものです
※「受賞者一覧」は、10月31日(水曜日)ごろ配布いたします

平成30年度船橋市市政有功・市政功労・善行並びに教育功労表彰式典

日時

11月3日(祝日) 午後2時30分~

会場

市民文化ホール

内容

賞状の授与、市制施行80周年記念小・中学生作文コンクール特別賞
(市長賞、市議会議長賞、教育長賞)の受賞者による朗読

問い合わせ先

秘書課           047-436-2092
教育委員会 教育総務課   047-436-2803

お知らせ6 今年のテーマは“かぞく”「ふなばし健康まつり」を開催
目玉はパラ種目「ボッチャ」体験や毎年大人気の「赤ちゃんダービー」

11月4日(日曜日)、運動公園を会場に「ふなばし健康まつり」を開催します。このイベントは、市民の立場から健康づくりを推進する「ふなばし健やかプラン21市民運動推進会議」と市が中心となって企画・運営をしています。今年のテーマは、地域の皆さんが声をかけ、支えあえるようなまちづくりを目指し、「かぞく」としました。

今年の注目は、初めての実施となる「ボッチャ体験コーナー」と機能改善エクササイズです。ボッチャは2020年東京パラリンピックの正式種目となっており、子どもから高齢者まで、また健常者でも楽しめる競技として、市では多くの市民に知ってもらえるよう努めています。当日は、ボッチャのルール解説やボールを投げる体験ができます。なお、機能改善エクササイズは、誰でもできるストレッチや簡単な筋力トレーニング、関節ほぐしなどを総合的に組み合わせ、バランス機能を整えることができ、予約不要で体験ができます。

その他、毎年人気の「赤ちゃんダービー」や「ファミリーダービー(パン食い競走)」、クボタスピアーズによるラグビー教室、約40のブースが出展する健康関連団体による相談や活動紹介のコーナー、船橋の特産品や船橋・千葉県産の食材を使った料理が並ぶ「地産地消コーナー」、食育講座など多数の催しをご用意しています。また、10月1日からスタートした「健康ポイント(※)」が貯まる健康スポットを会場内に設置します。

いずれの企画も、世代をこえて皆で楽しめます。家族や友人、ご近所の方などを誘ってぜひご来場ください。

(※)健康ポイント…ウオーキングや対象プログラムへの参加などで貯められるポイントで、ポイントが貯まると景品が当たる抽選に参加できます

健康まつりチラシ(PDF形式 2,044キロバイト)

日時

11月4日(日曜日)午前10時~午後3時
※雨天時は屋内イベントのみ実施

会場

船橋市運動公園 

問い合わせ先

ふなばし健康まつり実行委員会事務局(健康政策課内) 

047-436-2413

お知らせ7 熱戦に期待!知的障害者ソフトボール大会を開催
障害者スポーツの普及、理解を促進します

10月14日(日曜日)に、行田運動広場で「知的障害者ソフトボール大会」を開催します。参加するのは、障害者就労施設等でスポーツを楽しむ知的障害者です。4月に続く2回目の大会ですが、今回は、千葉市から参加するなど2チーム増え6チームで行われます。

知的障害者ソフトボールは、障害のある人もない人もともにスポーツを楽しむことで、共生社会の実現を目指すとともに、障害者の身近なスポーツ環境の充実を図ることを目的としています。
市では、パラスポーツを多くの人に親しんでもらえるよう船橋市パラスポーツ協議会を4月1日に設立しました。同協議会では、国の「地域における障害者スポーツ普及促進に関する有識者会議」において話し合われた報告書をもとに、障害者スポーツの推進における問題点を洗い出し、解決に向けた取り組みを行っています。また、市立小・中学校では授業にゴールボールやボッチャなどパラスポーツを取り入れることで、普及を促進し、市民の人たちが取り組める環境づくりに努めています。

今大会では、トーナメント方式により日々の練習の成果を競いますが、開催を通じて障害者スポーツの普及、理解を促進します。

障害者ソフトボール大会

日時

10月14日(日曜日) 午前10時~午後4時

会場

行田運動広場(船橋市行田2-11-1)

参加チーム

大久保学園、honeybee、とまりぎ(2チーム)、若草の会、オリーブハウス

問い合わせ先

生涯スポーツ課  047-436-2915

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〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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