「保健と福祉の総合相談窓口」さーくるのご案内

更新日:平成30(2018)年4月2日(月曜日)

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「保健と福祉の総合相談窓口」さーくるとは

市の相談窓口です

 高齢者・障害者・児童等どこにも該当しない、制度のはざまにある人、様々な課題が複雑にからみ合い、どこに相談したら良いのかわからない人もいます。さーくるは、対象を限らないワンストップの相談窓口として、福祉サービスのコーディネート、福祉の総合相談、権利擁護を行う保健と福祉の総合的な相談窓口です。平成27年度から、生活困窮者自立支援制度が開始されたことに伴い、生活に困窮されている相談にも応じます。

※パンフレットはこちら(印刷する場合には両面・短編とじ)(PDF:734キロバイト)

保健と福祉分野の相談を受け付けます

 さーくるは、子ども、障害者、高齢者など対象者を横断的に捉え、複合的な相談事業を行います。相談等にあたっては、電話だけでなく、家庭等を訪問するなどの様々な方法により応じます。各種福祉サービスの提供にかかわる援助、調整等を行うとともに、相談者に対する支援計画等を策定します。

権利侵害を防止します

 さーくるは、相談者等の権利侵害の積極的な把握に努め、各種関係機関との円滑な連携のもとに、権利侵害の解消、本人や家族のケアと尊厳の回復、再発防止策を講じます。

様々な制度やサービスをコーディネートします

 さーくるは、地域の実情把握に努め、行政をはじめとする公的機関、福祉サービス提供事業者、当事者グループ、各福祉資源などと相談者のニーズをつなげ、必要なサービスを提供できるよう努めます。

生活困窮者自立支援事業への取り組みについて

 さーくるでは生活困窮者自立支援事業のうち、以下の事業について取り組んでいます。

 自立相談支援事業

 生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずはさーくるにご相談ください。さーくるの相談員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

住居確保給付金の支給(平成30年4月からさーくるで一体的に実施)

 離職または自営業の廃止により、経済的に困窮し、住居を喪失した方又は住居を喪失するおそれのある方を対象として、家賃相当分(限度額あり)の給付金を支給するとともに、就労機会の確保に向けた支援を行います。

※住居確保給付事業の詳細についてはこちら

 就労準備支援事業

 「社会との関わりに不安がある」、「他人とのコミュニケーションがうまくとれない」など直ちに就労が困難な方に、6か月から1年の間、プログラムにそって、一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援をさーくるが行います。ボランティア活動についてのコーディネートは船橋市社会福祉協議会が行います。

※就労準備支援事業の詳細についてはこちら

家計相談支援事業

 多重債務等で家計に問題を抱える方に、相談者自ら家計の管理ができるように相談支援や債務整理に向けた関係機関へのつなぎ、貸付のあっせんなどを行い、早期に生活が再生されるよう支援を行います。

生活困窮者のための無料職業紹介事業(平成30年4月から開始)

 相談員が相談者一人ひとりから、できる仕事の内容や勤務可能な時間などを詳しく聞き取り、企業と直接交渉や調整を行うことで、その人に合った仕事を探します。

利用時間

月曜日から金曜日 午前9時~午後5時※祝休日、年末年始は除く

※日中に仕事をしているなど、上記の利用時間に窓口に来られない方のために、フェイスビル5階相談室での出張相談を原則第3土曜日午前9時~午後3時、第5水曜日午後6時~午後8時に実施しております。事前予約制となっておりますので、詳しくはさーくるにお問い合わせください。

設置場所(平成30年4月から市役所別館1階に移転しました)

所在地   船橋市湊町2-8-11 船橋市役所別館1階
電話         047-495-7111
FAX          047-435-7100
Eメール circle@kazenomura.jp

平成30年4月から さーくる案内図

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この記事についてのお問い合わせ

地域福祉課

〒273-0011千葉県船橋市湊町2-10-18

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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