二和劇場「心にしみる和の響き~お箏と三管の奏者を招いて~」

更新日:令和元(2019)年9月10日(火曜日)

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チラシ

出演

稲葉明徳(三管)

 幼少より篠笛、和太鼓、篳篥をはじめ12歳より東儀兼彦に師事。
1979年楽琵琶とアンサンブルを多忠麿に師事し、国立劇場を中心に数多くの公演、CD製作等に参加。
ソリストとしてはNHK大河「太平記」三枝成彰「ヤマトタケル」「太鼓協奏曲」冨田勲「源氏物語絵巻」「刀剣乱舞オーケストラコンサート」等で多くのオーケストラと共演。
また世界の珍しい民族楽器を巧みに操り、NHKドラマ「聖徳太子」「大化の改新」「義経」「平清盛」「精霊の守り人」市川染五郎、中村勘九郎の「阿弖流為(あてるい)」デーモン閣下、野村萬斎師の舞台に出演。作曲家としても多くのメディアに楽曲提供している。

三管・・・唐楽に用いられる三種の管楽器。
     笙・龍笛・篳篥をさします。

池田真理子(筝)

 幼少期に母より筝の手ほどきを受け、以来様々な音楽を嗜む。
声楽・琵琶歌・声明等の発声や息遣いに基づき、絃に合わせて歌う『歌絃』をライフワークに、先人達の叡智や尊敬すべき多彩な共演者からも刺激を受け、新しい可能性を探り個性的な表現を追求し創作する。
【人から人へ】を基礎として『日本の音』を把握し『新鮮な音』として次世代へつなぐ講座を企画統括する。
特別支援学校や学校教育現場でのミニコンサートを含む筝の実習授業を行う。
また古典や現代作品の演奏のみならず、時代劇の劇中音楽や役者指導、劇場公演も含む活動を行う。
学生達とのボランティアコンサートも好評を得ている。


伊藤隆浩(MC・歌)

企画アドバイザー。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
イタリア政府給費留学生としてボローニャ大学で学ぶ。2002年3月福山市での「ヘンデルとグレーテル」で演出家としてデビュー。
東京音楽大学講師。

開催日

令和元年11月17日(日曜日)
午後3時 開演(開場は午後2時30分)

予定曲

桜メドレー
八段の調べ
道楽(みちがく)
越天楽(えてんらく)
春の海
”誰も寝てはならぬ” オペラ「トゥーランドット」より ほか

申込方法

往復ハガキに氏名・住所・電話番号・希望人数(ハガキ一枚で2名様分までお申込みいただけます)をご記入の上、下記住所へお申し込みください。
10月21日(月曜日)必着です。
応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

申込先
〒274-0805
千葉県船橋市二和東5-26-1
船橋市二和公民館 11月17日コンサート係

主催・会場・お問合先
船橋市二和公民館
電話047(447)3200

この記事についてのお問い合わせ

二和公民館

〒274-0805千葉県船橋市二和東5-26-1(北図書館・二和出張所)

受付時間:午前9時から午後5時(開館は午後9時30分まで) 休業日:原則毎月最終月曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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