勤労市民センターの運用変更について

更新日:令和2(2020)年9月23日(水曜日)

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【新型コロナウイルス感染症対策】利用基準および事業等の実施について(令和2年10月1日から制限の一部を緩和・11月以降のイベント実施)

10月1日より、会議室等の利用について、これまで飛沫等の影響により制限があった、トランペット、ハーモニカ、オカリナ、尺八等の吹奏楽器の演奏や、合唱、詩吟、謡曲、演劇、吹き矢、競技ダンス等について、追加基準を遵守することにより、利用可能といたします。

また、11月以降のイベント・事業等の実施につきましては、市の基本事項を基に、感染症対策を定めたガイドラインの作成や安全性の強化を施したうえで、順次実施してまいります。

詳細については、こちらをご覧ください。

ご利用の皆様におかれましては、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※安全にご利用いただくため、職員が活動内容を確認させていただく場合がありますので、ご了承ください。

勤労市民センターのホールの運用変更について(令和2年9月19日から11月末まで制限の一部を緩和します)

施設の定員について

5月に示された国の方針に基づき、ホールの定員は200人(出演者を除く)としていましたが、国及び千葉県のイベント開催制限緩和の方針を受けて、11月末まで、以下のとおり一部緩和します。

観客による大声での歓声・声援等がないことを前提とした催しを開催する場合

定員を400人に緩和します。

催物の例:クラシック音楽コンサート、演劇・人形劇、バレエ・舞踊、伝統芸能、落語・漫才、講演会・説明会・式典 等

観客による大声での歓声・声援等が想定される催しを開催する場合

定員は引き続き200人となり、異なるグループまたは個人間では座席を一席は空けていただきますが、同一グループ(5名以内に限る)内では、座席等の間隔を設ける必要はありません。それによって、収容人数が200人を超えることは可能とします。

催物の例:ロック・ポップコンサート、キャラクターショー、親子会公演等

※上記は、今後の感染拡大の状況等により、見直しが生じる場合があります。
※12月以降については、国からの方針が決まり次第、あらためて掲載いたします。
※上記の制限緩和を適用する施設は、市民文化ホール(リハーサル室・楽屋を除く)、市民文化創造館(公演形式の利用のみ)、勤労市民センター(ホールのみ)です。

ご利用の皆様におかれましては、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

勤労市民センターのホールの運用変更について(令和2年9月1日から制限の一部を緩和します)

勤労市民センターでは、新型コロナウイルスの感染者が再拡大しないように、3つの密(1:密閉空間、2:密集場所、3:密接場面)を避けるため、当面の間、定員を削減する等様々な感染防止対策を行っております。
令和2年9月1日より、これまで利用を制限していた吹奏楽器の演奏や合唱等について、条件付きで制限を緩和します。

※上記の制限緩和を適用する施設は、市民文化ホール(リハーサル室を除く)、市民文化創造館(公演形式の利用のみ)、勤労市民センター(ホールのみ)です。

ご利用の皆様におかれましては、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ホールの利用制限緩和について

金管楽器・木管楽器・尺八等の吹奏楽器の演奏及び、合唱・詩吟・謡曲・カラオケ・演劇等の発声を伴う活動を行う際の条件を緩和します。 (当面、ホール以外の貸室は除き、ホールのみ実施可能とします。)

上記活動を行う場合の条件

(1)検温は自宅の他、勤労市民センター到着後も行うこと。

※37.0℃以上または平熱比1℃以上の発熱がある方は、ご利用をお控え下さい。

(2)人との接触を避けるため、基本的に社会的距離(概ね2m)を確保する。(楽屋、舞台袖を含む)

※対面を避け十分な距離を保ち、場合によってはアクリル板や透明ビニールカーテン等により遮蔽すること。

※合唱の練習においては、団員の距離を前後2m以上、左右1m以上確保すること。また、連続した練習時間は30分以内とし、5分以上、扉を開放して換気を行うこと。 

(3)使用の楽器等についた水滴、唾抜き等は、給水シート等を用意して処理すること。

※給水シート等は各自が密閉し持ち帰り処分すること。

(4)表現上困難な場合、または演奏に支障がある場合を除き、原則としてマスクを着用すること。

(5)公演を開催する際は、センター側と十分協議のうえ利用形態を決定する。

※演劇では、密な状況となる演出を避けること。
※観客に声援を求める、観客をステージに上げる、ハイタッチ等の行為を行わないこと。また、客席をアクティングエリアにしないこと。

(6)舞台の利用人数は『11人』を上限とすること。(音響反射板利用時は『7人』)

その他、ホールを利用する上での注意事項

  1. 開場前に行列ができないように場外整理を行い、自由席なら座席番号の入った整理券を配布する等、分散させる工夫をしてください。
  2. 来場者に、入場後ロビーで施設利用者カードを記載してもらう場合は、密集しないように入場数に見合った記載台を用意する等の工夫をしてください。
  3. 入場時のチケットもぎりやパンフレット配布の際は、マスクの他、手袋を着用してください。チケットは来場者が自分で半券を切って箱に入れ、主催者がそれを目視で確認してください。また、パンフレットは来場者に取ってもらう等、簡略化の導入も検討してください。
  4. 休憩時にトイレに行列ができないように整理を行うと共に、休憩時間十分にとる等の対応を図ってください。
  5. 物品販売を行う場合は、密集を避けるための人員を配置し、整理を行ってください。
  6. 入場者が多いときは、公演時間を調整する等、利用時間内に終了できるようご協力ください。
  7. 終了後は、来場者が無為にホール・ロビー内に留まることのなく速やかに退館するよう促してください。
  8. 出演者との握手会やサイン会等、接触・密接する行為はお控えください。
  9. 楽屋、舞台袖、舞台上では、過密にならないように配慮してください。
  10. 利用形態によっては、制限をお願いする場合がありますのでご了承ください。 

来場者・主催者にお願いする基本的事項

ご利用にあたり、以下の事項をお守りください。 

  1.  手洗い・手指の消毒の徹底と共に、咳エチケットを遵守し、マスクを着用してください。マスクを持参していない方がいた場合は、主催者側でマスクを配布し、着用してもらってください。
    ※マスクの着用について、高齢者・子供・障がい者の方は、熱中症になりやすいので十分に注意してください。
  2. 主催者におかれましては、手指消毒液の持ち込みにご協力ください。手指消毒液が不足した場合は石鹸による手洗いを実施してください。
  3. 飛沫感染防止のため、場内での大声での会話や声援等はお控えください。
  4. 来館の前に自宅で検温して下さい。
  5. 発熱や咳、のどの痛み、息苦しさ、だるさ、その他体調不良の場合は入場しないようにお願いします。
  6. 有料の催物において、体調不良により入場をお断りした際は、入場料・参加費の払い戻し等の措置をお願いします
  7. 主催者は、催物を開催する前に、来場者に対して厚生労働省接触確認アプリ「COCOA」のインストールを促してください。

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