宇宙アサガオがやって来た

更新日:平成31(2019)年2月25日(月曜日)

ページID:P009164

宇宙アサガオタイトル

 2010年4月に宇宙飛行士の山崎直子さんは、スペースシャトル「ディスカバリー号」でスペースシャトル公式飛行記念品としてアサガオの種を約200粒を持って、地球を238周、時間にして15日2時間47分10秒の宇宙滞在の後、地球に帰還しました。2010年7月30日、その種から発芽した「宇宙アサガオ(No.13) 」1株が、日本宇宙少年団千葉コスモス分団から船橋市総合教育センターのプラネタリウム館に寄贈されました。プラネタリウム館では寄贈された1株を大切に育て種子を採取し、翌年第二世代の宇宙アサガオが咲きました。以来、プラネタリウム館では毎年可能な限り、他の品種との交雑を避け、大切に育てています。

小池さん

 右が分団長の小池惇平さん

成長の様子

 2010年9月15日

宇宙アサガオ Now

宇宙から帰ってきたアサガオは、代を重ね、平成30年9月、第9世代の種が小惑星Funabashi命名記念イベント参加者へ配布されました。
毎年、夏にはプラネタリウム館入り口で綺麗な花を咲かせています。

この記事についてのお問い合わせ

総合教育センター 研究研修班

〒273-0863千葉県船橋市東町834

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。