最近のとびはく

更新日:令和3(2021)年6月3日(木曜日)

ページID:P084165

最近のとびはく

 「とびはく」であった出来事など、館内の様子を発信していきます。

市内の小学校に出前授業に行ってきました

今日6月3日(木曜日)に、市内の小学校に行って移動博物館(出前授業)を行ってきました。
これは、歴史学習が始まる6年生のために、縄文時代の魅力を伝えたり、土器や石器などの遺物を見てもらおうというものです。
特に今はコロナ禍ということもあり、とびはくまでは見学に行けないという学校のために行っています。

最初にパワーポイントを使って小学校の近くにある遺跡や、縄文時代の暮らしなどについて説明しました。
そして、説明を聞いた後はグループに分かれて、土器・石器・石鏃(矢じり)・貝殻を間近で見てもらいました。

子どもたちは、とても興味を持って話を聞いたり、熱心に遺物を見ていましたよ。
縄文時代に興味を持ったら、是非とびはくに遊びに来てくださいね。
(R3_06_03)
小学校で説明している写真

エコクラフトで素敵な「かご」を作りました

5月29日(土曜日)の有料ワークショップで「エコクラフトを使った かご作り(初級)」を行いました。
このワークショップは、他のメニューに比べると大人の方から人気があります。

初めにかごの基礎となる部分を作り、そこにエコクラフトを上下上下とリズムよく通し、底を編んでいきます。
次に側面を編み、余った基礎の部分を折り返して入れれば完成です。

実際にやってみると、最初は難しく、特にお子さんは苦戦していました。
でも、講師やお母さんのアドバイスを受けて作業し、全員かごを完成させることができました。
今日、基礎の編み方を覚えたので、これから趣味の世界が広がりそうですね。
(R3_05_31)
かごの底を編んでいる写真かごの側面を編んでいる写真親子で協力して編んでいる写真完成したかごの写真

今年も小学生が見学に来てくれました♪

今日から、今年度の学校見学が始まりました。
これは、小学校6年生から始まる歴史学習に合わせて、市内の小学生が縄文時代のことを学習しに来るというものです。
以前は4月から歴史学習が始まったのですが、現在は6月くらいから始まるので、このタイミングでの実施となりました。

子どもたちは、当館職員や解説ボランティアの話をしっかりと聞いてメモをとっていました。
今日、じっくりと見られなかったという人は、次は家族のみなさんと来てくださいね。
市内に住んでいる人は中学3年生まで無料ですよ。
(R3_05_25)
R3学校見学1R3学校見学2R3学校見学3

エコクラフトで可愛いフルーツを作りました

5月23日(日曜日)に有料ワークショップ「エコクラフトで作ろう フルーツ&バスケット」を行いました。

色付きのエコクラフトを使って、イチゴ・ブドウ・カキを作るワークショップです。
縄文時代にもあったノブドウやエビヅルはブドウの仲間です。そして、クワの実は英語でマルベリーといって、縄文時代からあるベリーの仲間です。というわけで、ブドウとイチゴ、そして縄文時代にはありませんでしたが古く奈良・平安時代からあるカキ、という3つの果物を作ってみました。
編み方にはコツがあって、慣れるまでは苦労していましたが、慣れてくるとリズミカルに編んでいましたよ。
最後にエコクラフトを組んでバスケットを作りました。
(R3_05_25)
R30523フルーツ1R30523フルーツ2R30523フルーツ3R30523フルーツ4

本物の縄文土器が中学校に出張!

5月12日(水曜日)13日(木曜日)に、高根台中学校との連携事業を行いました。
この2日間は1年生の美術科の授業にお邪魔しました。
本来なら土器を前にして解説をしたいところですが、コロナ禍なので接触を減らして映像で解説をしました。
その後も、1つの土器を5人で黙ってスケッチしました。
本物の土器を前にして、子どもたちは一生懸命に鉛筆を動かしていました。
これから約半年かけて、動物をモチーフにした陶芸作品を作るそうです。どのような作品が出来上がるのか、楽しみにしていますね。
(R3_05_13)
R3高根台中1R3高根台中2R3高根台中3

屋根よ~り~た~か~い~♪

4月24日(土曜日)に、有料ワークショップ「エコクラフトを使った 鯉のぼり作り」を行いました。
3色の鯉の骨組みに、白いエコクラフトを上下上下と編んでいくのに苦労した子も多かったですが、親子で協力して作業する姿も見られました。
竿に接着すると、家に着くまでにとれてしまうので、とびはくでは3枚目の写真の状態まで仕上げました。家でしっかりと接着して、可愛い鯉のぼりを完成させてくださいね。
(R3_04_26)
030424鯉のぼり1030424鯉のぼり2030424鯉のぼり3

令和3年度になって初の有料ワークショップ

4月18日(日曜日)に、今年度初の有料ワークショップ「石を使った勾玉作り」を行いました。
昨年度に引き続いて定員を8名に絞り、間隔を十分にとって実施しました。
子どもたち、そして一般の方も一生懸命に石を削って、勾玉の形を整えていました。

一日でも早く、以前のように大勢の人をワークショップに迎えることができるようになることを願っています。
(R3_04_26)
030418勾玉1030418勾玉2030418勾玉3

本日4月1日からとびはく開館です

コロナ禍の臨時休館も、昨日3月31日まで!
本日4月1日から、史跡公園だけでなく、とびはくの館内もご見学いただけることになりました。
今日は暖かくて穏やかなので、散歩がてらに立ち寄ってくださる方もいました。
写真のとおり、史跡公園のサクラもまだ見ごたえのある状態ですので、ぜひご来館ください。
なお、ご来館に際しては、マスク着用、検温、手指消毒、来館者カードのご記入など、ご協力をお願いいたします。
(R3_04_01)
とびはく外観(春)

今年度いっぱいは休館となります

関東の一都三県に出されていた緊急事態宣言は3月21日までとなりますが、船橋市は予断を許さない感染状況です。そのため、とびはくは3月31日(水曜日)まで臨時休館期間を延長することとなりました。

来年度の4月1日(木曜日)からは気持ちも新たに開館する予定です。
また、有料ワークショップも万全の感染対策をとりながら開催する予定ですので、楽しみにしていてくだい。
(R3_03_19)

臨時休館が延長されました

令和3年になって、まだ1日も開館できていない状況ですが、1都3県の緊急事態宣言が延長されたため、当館も令和3年3月21日(日曜日)まで臨時休館とさせていただきます。
緊急事態宣言が解除されるように、皆さま方のご協力をお願いいたします。

なお、史跡公園に関しては、月曜日を除いてご利用いただけます。密にならないようにご利用ください。
(R3_03_05)

臨時休館再延長のお知らせ

現在臨時休館となっていますが、緊急事態宣言延長に伴い、令和3年3月7日(日曜日)まで臨時休館期間を延長します。
(臨時休館期間延長に伴い、2月14日(日曜日)から3月7日(日曜日)まで開催予定でした「海神中学校・高根台中学校・飛ノ台史跡公園博物館合同展~日本の美を今に活かした作品展~」は中止となります。)

なお、史跡公園は現在閉鎖中ですが、2月9日(火曜日)からはご見学いただけます。(毎週月曜日、2月12日、24日を除く)
史跡公園の利用ルールを守ってご利用いただきますよう、お願いいたします。
(R3_02_05)
史跡公園

臨時休館延長および3月末までのイベント中止のお知らせ

 令和2年12月26日(土曜日)から令和3年2月7日(日曜日)まで臨時休館となります。
(臨時休館期間延長に伴い、1月24日(日曜日)まで開催予定でした「くらしの道具展~道具が語るくらしの歴史~」は中止となります。

 令和3年3月末日までの有料ワークショップは中止となります。
(R3_01_09)

臨時休館およびイベント等中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大およびそれに伴う医療提供体制の逼迫を受けて、以下のとおり臨時休館およびイベントを中止いたします。

臨時休館
 令和2年12月26日(土曜日)から令和3年1月15日(金曜日)まで
 ※今後、感染状況等を見極めたうえで、休館期間を延長する場合があります。

・1月の有料ワークショップの中止
 1月11日(月曜祝日)、24日(日曜日)の両日とも中止となります。

・考古学講座の中止
 1月16日(土曜日)、23日(土曜日)、30日(土曜日)の3日間すべて中止となります。

気分はクリスマス♪

 12月13日(日曜日)に有料ワークショップ「キラキラ光る!クリスマスツリー」を開催しました。
 エコクラフトで作られたツリー本体の穴に、LED電球を差し込み、モールやスパンコール、綿などを使って飾りつけをするという工作です。
 穴に電球を入れるという作業で苦労していた子もいましたが、そこは親子の力で乗り切っていました。思い思いに飾りをつけて、世界で一つだけのクリスマスツリーを完成させていました。モールでハートマークを作ったり、ツリーの土台まで飾り付けたりと、子どもたちの発想の豊かさが見られて嬉しかったです。
 また、ワークショップ終了後、時間がある子どもたちがバイオリン形土偶のミニ解説を聞いてくれました。ワークショップ参加をきっかけにして、縄文時代に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。
(R2_12_15)
ツリー1ツリー2ツリー3

「かわる生活様式!?-船橋の縄文時代早期-」のとびはくでの開催が終了しました

 開館20周年記念巡回展「かわる生活様式!?-船橋の縄文時代早期-」のとびはくでの開催が12月6日(日曜日)に終了いたしました。コロナ禍ということで開催できるか不安もありましたが、なんとか実施することができ、それだけでなく、大勢の方々にご来館いただきました。本当にありがとうございました。
 この企画展は、12月19日(土曜日)から船橋市郷土資料館に会場を移して開催されます。とびはくの展示が見られなかったという方は、郷土資料館での開催をお見逃しなく。令和3年1月31日(日曜日)までの会期となっています。
 とびはくでは、12月19日(土曜日)から、企画展「くらしの道具展~道具が語るくらしの歴史~」を開催します。年配の方にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な道具が展示されます。ぜひ親子、そして3世代でご覧ください。
(R2_12_8)
R2企画展_撤収作業

かごを編みました

 11月28日(土曜日)に、有料ワークショップ「かご作り・初級」を開催しました。
 参加者はエコクラフトという素材を編んで、かごを作りました。最初は悩みながら編んでいた人も、徐々に慣れて、完成する頃には楽しみながら編んでいる様子が見られました。
 来年の1月には、エコクラフトでフルーツを作る有料ワークショップを行う予定です。お楽しみに。
(R2_12_1)
1128かご初級11128かご初級21128かご初級3

久~しぶりに有料ワークショップができました

 11月15日(日曜日)に、有料ワークショップ「石を使った勾玉作り」を開催しました。有料ワークショップは2月以来、9か月ぶりに実施です。とはいえ、まだまだコロナの心配がありますので、定員を大幅に減らし、会場もビニールカーテンを垂らしたり向かい合わせにならないように席を配置したりと、工夫して行いました。
 参加者は滑石(かっせき)という軟らかい石を紙やすりで削り、勾玉の形に整えていきます。軟らかいとはいえ、根気のいる作業でしたが、みなさん集中して取り組んでいました。
 今回すぐに定員に達してしまい、参加できなかった人も多かったため、また来年1月に「石を使った勾玉作り」を開催する予定です。楽しみにしていてくださいね。
(R2_11_17)
1115勾玉11115勾玉21115勾玉3

キャリアアップ研修が行われました

 11月6日(金曜日)、10日(火曜日)とキャリアアップ研修の方々が来館しました。キャリアアップ研修とは学校の先生方が学校以外の場所で研修を行うもので、中学校は3年目の、小学校は2年目の先生方が対象です。
 博物館についての概要を学校とのつながりを中心に説明した後、館内を見学しました。研修に参加する前に「ふなばし生涯学習チャンネル」で公開中の「エビゾーくんととってちゃんシリーズ」を視聴しておいてくださいと課題を出しておいたので、実際に見学と合わせて、より理解が深まっていたようです。
 さらに、石をけずって勾玉を作ることで、とびはくが行っている教育普及活動について、参加者目線で考えることができました。
 来週以降もキャリアアップ研修の受け入れがあります。とびはくで研修を受けた先生方が、学校と博物館のかけ橋になってくれると、我々職員も嬉しいです。
(R2_11_11)
キャリアアップ1キャリアアップ2

企画展の内覧会がありました

 いよいよ、明日11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日)まで、とびはく1階ギャラリーで企画展「かわる生活様式!? 船橋の縄文時代早期」が開催されます。
 今日はその内覧会が行われました。内覧会とは、報道各社や関係者向けに企画展の解説を行うものです。
 展示もバッチリ!クイズラリーの準備もバッチリですので、明日から始まる企画展にぜひお越しください。職員一同、お待ちしております。
(R2_11_06)
内覧会1内覧会2内覧会3

無料ワークショップの材料を配っています

 11月からワークショップを再開します。といっても、コロナ禍なのでこれまで同様とはいきません。
 有料ワークショップは定員を大幅に減らしての実施となり、おかげさまで受付初日に両方とも定員に達しました。
 無料ワークショップは、これまでのように館内で作ると、会場が密になったり、道具を共有してしまう可能性があるので、材料を配布し、家で作ってもらうことにしました。入館した人を対象に、1階の階段脇で材料を配っていますので、ぜひ家で作ってみてくださいね。
(R2_11_04)
無料WS材料配布1無料WS材料配布2

企画展に向けて準備が進んでいます

 本日、とびはくの入り口脇の壁に、企画展「かわる生活様式!?船橋の縄文時代早期」のバナーが掲示されました。会期初日の11月7日(土曜日)に向けて、現在学芸員が準備を行っています。開催まであと2週間、どうぞお楽しみに。
(R2_10_23)
企画展バナー企画展バナー2

小学校の先生方に縄文の魅力をお伝えしてきました

 昨日、学校の先生方の研修会がありました。その社会科部会で実施した講演会に当館職員を呼んでいただき、縄文時代のことについてお話ししました。
 昨年度までの教科書から変わった点や、船橋の縄文時代ですごいところ、授業でとびはくを利用すると便利な点などを含め、広く縄文時代について紹介しました。
 研修会には約100名の先生方に参加していただきました。一人でも多くの方にとびはくや縄文時代の魅力を知っていただけたのなら嬉しい限りです。
(R2_10_22)
社会科部会

みゅーじあむ・船橋vol.15を配布しています

 船橋市郷土資料館と飛ノ台史跡公園博物館の館報「みゅーじあむ・船橋」の15号を両館で配布しています。
 今号は、下記を中心とした内容となっております。ご来館の際はお手に取っていただけると幸いです。
 ・船橋遺跡風景今昔5「内堀込遺跡」
 ・船橋の明治・大正・昭和「新京成電鉄と縄文時代の遺跡」
 ・船橋都市形成史1「徳川家康がやってきた船橋御殿」
(R2_10_14)
みゅーじあむ_15号

学芸員実習を行いました

 今年度は、9月から学芸員実習を開始しました。例年だと、7~8月に全員まとめて実習を行うのですが、今年度はコロナの影響でこの時期となり、人数も1~2名ずつとなっています。
 実習生の皆さんは、遺物を洗浄したり、台帳の整理をしたり、史跡公園の環境整備を行ったりと、大学では学べないことを実地で学び取ろうという姿勢で取り組んでいました。
(R2_10_07)
学芸員実習

とびはくで中学生が縄文土器の文様をスケッチしました

 お隣の海神中学校の1年生が、「祈りをこめたJOMONの美」という美術の授業で、縄文土器の文様をスケッチに来てくれました。縄文土器の形や文様の美しさから発想を得て、最終的にはテラコッタ粘土で表現することが目的とのことです。
 最初に中学校の美術室でとびはく作成のDVDを観てポイントを押さえ、それからとびはくの3階展示室に移動して土器のスケッチを行いました。限られた時間ではありましたが、みんなとても真剣に取り組んでいました。
 代表の何点かは、2月から3月にかけての企画展で、とびはくの1階ギャラリーに展示される予定です。どのような作品が出来上がるのか、私たちもとても楽しみにしています。
(R2_09_24)
美術科1美術科2

市内の小学校から見学に来てくれました

 やっと小学校団体を受け入れられる状況となり、9月から小学6年生の団体見学が始まりました。コロナの影響で見学に来館する学校数は昨年よりも大幅に減ってしまいましたが、徒歩で来館できる学校を中心に「とびはく」に来てくれました。
 現在のところ、ドングリを石皿で割ったり、黒曜石で紙を切ったりといった体験や、粘土で勾玉やミニ土器を作るワークショップが出来ないといった制約はありますが、小学生たちは間近で見る本物の土器などに目を輝かせ、職員の解説に耳を傾けて熱心にメモをとっていました。
 とびはくでワークショップを実施できないため、最後にお土産として粘土を渡しました。学校に帰ってから、図工の時間に勾玉かミニ土器を作ることになります。事前に作り方の動画や写真を送ってあるので、それを見ながら素敵な作品が出来るといいな、と思っています。粘土はオーブントースターで焼くことができますが、家で粘土を焼けない場合は「とびはく」で焼けるので来てくださいね。
(R2_09_17)
学校見学1学校見学2学校見学3

この記事についてのお問い合わせ

飛ノ台史跡公園博物館

〒273-0021千葉県船橋市海神4-27-2

受付時間:午前9時から午後5時まで ※入館は午後4時30分まで 休業日:(月曜日)、(祝日) (休日)の翌日((土曜日) (日曜日) を除く。5月3日から5日は開館)、12月29日から1月3日まで

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。