「行田無線塔」模型展示 ~行田の円形道路にあったものとは~

更新日:令和元(2019)年6月11日(火曜日)

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1.展示の概要

大正4(1915)年に開所し、昭和46(1971)年に解体されるまで、船橋のシンボル的な存在であった「行田無線塔」。跡地は団地や小学校、公園へと姿を変え、市民の意識からも遠ざかりつつあります。
その「行田無線塔」を、精巧な模型(4点)で船橋市本中山在住の鈴木秀一・秀幸(すずき てるかず・ひでゆき)さんが復元。鈴木さんの協力のもと、今回、飛ノ台史跡公園博物館で展示します。

行田無線塔模型展示風景 行田無線塔模型展示風景2

2.会期

令和元年6月6日(木曜日)~6月30日(日曜日)
※毎週月曜日は休館。

3.時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

4.会場

飛ノ台史跡公園博物館 1階ギャラリー

5.入館料

一般100円・児童生徒50円(市内在住中学生以下無料)
※6月15日(土曜日)・県民の日は無料観覧日

6.主催

船橋市郷土資料館

この記事についてのお問い合わせ

飛ノ台史跡公園博物館

〒273-0021千葉県船橋市海神4-27-2

受付時間:午前9時から午後5時まで ※入館は午後4時30分まで 休業日:(月曜日)、(祝日) (休日)の翌日((土曜日) (日曜日) を除く。5月3日から5日は開館)、12月29日から1月3日まで

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