【郷土資料館】企画展「海辺のようすの移り変わり」(終了しました)

更新日:令和4(2022)年5月11日(水曜日)

ページID:P099268

1.展示の概要

 船橋市の沿岸部では、昭和初期まで漁業等の第一次産業が中心でしたが、昭和20年代以降大規模な埋め立てが行われると、地形だけではなく産業形態やくらしの様子も変化しました。
 郷土資料館令和3年度2回目の企画展「海辺のようすの移り変わり」では、船橋市沿岸部の地形の変化にともない産業やくらしがどのように変化したのか、さまざまな話題を取り上げます。
 船橋市沿岸部の風景は、世代によってイメージが異なると思います。今では当たり前となった風景や生活を見つめ直すことで、船橋の歴史への関心を高める機会を提供できれば幸いです。

 ※見学時は、下記の新型コロナウイルス感染防止対策にご協力をお願いします。
  館内でのマスク着用・入館時の手指消毒

2.会期

令和4年1月15日(土曜日)から5月8日(日曜日)
※毎週月曜日(3月21日は除く)、2月24日(木曜日)、3月22日(火曜日)、5月6日(金曜日)は休館。

3.時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

4.場所

船橋市郷土資料館3階 第2展示室

5.入館料

無料

6.主催

船橋市教育委員会生涯学習部郷土資料館

このページについてのご意見・お問い合わせ

郷土資料館

船橋市薬円台4-25-19

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:毎週月曜日、祝日の翌日(土曜日・日曜日は除く)※5月3日~5月5日は開館、年末年始(12月29日~1月3日)

  • バナー
  • バナー