【子ども記者通信】新たな生活様式の中で見つけた幸せ(七林中学校 吉岡紗彩さん)

更新日:令和2(2020)年10月16日(金曜日)

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吉岡紗彩さん

 新型コロナウイルスによって学校では、いつもと違う生活になっていますが、私たちは少しずつ笑顔を取り戻しています。感染拡大防止のため、マスク着用はもちろんのこと、検温や三密をできるだけ避けた生活をしなければなりません。今までとは生活様式が大きく変わり最初は戸惑いましたが、最近では感染防止のため、生徒一人一人が気をつけようとしています。
 ただ、どうしても楽しい気持ちになると人との距離が近くなってしまうのが現状でもあります。授業でも密を避けるなど、気をつけることがたくさんあり、いつまでこの生活を続けなければならないのか少し不安なところはあります。友人と話すことや、笑い合うことができるのは、休校期間では考えられないことでした。昨年までは当たり前なことでしたが、今は友人と話せることはとても幸せだと改めて思いました。
 生活様式は変わってしまいましたが、学校では笑顔があふれています。学校行事も前とは違う三密を避けた方法をとらなければなりません。今まででは考えつかなかった発想やアイデアで新型コロナウイルスにみんなで打ち勝ちたいと思います。その日はいつになるか分かりませんが、日々の幸せを大事にしていきたいです。

授業の様子
    感染対策を取りながら、元気に授業を受けています


(令和2年9月30日投稿)

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