【子ども記者通信】ジェラートにのせる船橋の味(七林小学校 山口真人くん)

更新日:令和3(2021)年2月22日(月曜日)

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山口真人くん

 ぼくは、ふなばしアンデルセン公園の中にあるジェラート屋のアルトポンテを取材し、店長の高橋さんにお話をうかがいました。千葉県は酪農発祥の地と言われ、牛乳の生産量が上位です。そこで高橋さんは、どのようにしたら千葉の牛乳のおいしさを伝えられるかを考え、思いついたのがジェラートでした。
 お店で販売されている味は、どれも食材の味をいかすというこだわりがあります。北ゲートには、約5年前に始めたお店があり、船橋産の食材を使った見たことのない味がたくさんありました。また園内中央には、約25年前に始めたお店もあります。なぜ船橋のものを使うのか聞いたところ、新聞で船橋産の小松菜を広めた人の記事を見て、地元の食材を使いジェラートを作りたいと思ったからだそうです。また、食材を集めていると、船橋の人と人とのつながりの良さを感じたそうです。今後はホンビノスやスズキなどのジェラートにも挑戦したいと話してくれました。
 自分のやりたいことをいかして仕事を楽しくしながら、船橋産の食材のおいしさを伝えるという目標に向かっている高橋さんがすごいなと思いました。僕も高橋さんのように目標に向かって頑張っていきたいと思います。ふなばしアンデルセン公園に行った際には、こだわりがたくさんつまったジェラートをぜひ食べてみてください。

アイス
   船橋産の食材を使ったジェラートやアイスが楽しめます


(令和3年1月26日投稿)

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