【子ども記者通信】鶴見修治さんにお話を聞いて(前原中学校 阿部さくらさん)

更新日:令和3(2021)年8月2日(月曜日)

ページID:P094791

画像

  皆さんは、1964年の東京オリンピックの金メダリストが、船橋市にいらっしゃることを知っていますか。私は、今年の東京オリンピックの聖火リレーについて調べたときに鶴見修治さんを知りました。
 鶴見さんは1960年のローマオリンピックと1964年の東京オリンピックの体操男子団体の金メダリストです。現役引退後は、船橋市の体操にも深く携わっていらっしゃるそうです。私は、船橋市にこのようなすごい方がいらっしゃることを知って、とても驚きました。
 そこで、鶴見さんにお話を伺ってみたいと思い、インタビューをさせていただきました。
「体操で一番うれしかったことは何ですか?」
鶴見さん:大きなけがをしないで、好きな体操を長く続けてこられたことです。そして、体操関係の仕事に関わることができて、本当に良かったなと思いました。
「鶴見さんの健康の秘訣は何ですか?」
鶴見さん:偏食しないようにしたり、神経質になりすぎないようにしたりすることです。あとは、よく寝てよく食べて、よく運動することです。
「緊張や恐怖に勝つためにはどうすれば良いですか?」
鶴見さん:経験を積み重ねていくことで、緊張を和らげることができます。基本的なことから始めて、少しずつ自信をつけていくことが大事です。
「最後に子どもたちにメッセージをお願いします」
鶴見さん:親や先生の言うことをよく聞き、友達と仲良くして、与えられた環境で頑張って生きていってほしいです。
 今回のインタビューで特に印象に残っている言葉は「経験の積み重ねによって、自信をつけていく」ということです。私は、テストや部活の大会で緊張しすぎてしまい、自分の実力を発揮することができずに終わってしまうことがあります。しかし、鶴見さんは緊張の壁を乗り越えたからこそ、二度のオリンピックでの金メダルなどの多大な功績を残されたのだと思います。
 鶴見さんへのインタビューを通して、たくさんのことを学ぶことができました。それを、これからの日々の生活に取り入れていきたいと思います。 

(令和3年7月26日投稿)

画像
   鶴見さんが丁寧に優しくインタビューに答えてくださいました

令和3年度子ども記者通信はこちら

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日