【子ども記者通信】夏の経験(旭中学校 佐宗彩花さん)

更新日:令和3(2021)年10月15日(金曜日)

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 今年の夏、入部して以来、初めての吹奏楽コンクールを経験しました。昨年はコロナの影響で開催できませんでしたが、今年は多くの方々のご協力もあり開催することができました。コンクールに向けて、夏休みが始まると同時に一日練習が始まりました。合奏を行い、顧問の先生の指導を受け、練習に励みました。指導をしてくださったのは顧問の先生だけではありませんでした。市内の高等学校の先生や中学校の先生が私たちのために時間を割いて教えに来てくれました。一つ一つのパートの指導をしてくださり、少しずつ上達していきました。時には、厳しい言葉をかけられることもありましたが、あきらめず練習し続けました。先生方は毎日のように来てくださり、コンクール当日まで支えてくれました。先輩方との交流もコンクールを通して、濃密なものとなりました。以前はコロナ禍ということもあり部活動の時間の制限もありましたが、一日一緒に過ごしているうちに、より仲が深まっていきました。できていないところは一つずつ丁寧に教えてくれたおかげで、技術が高まっていきました。吹奏楽部は団体なので、先輩方の存在も大きかったです。たくさんの方々の支えによって吹奏楽部はコンクールを迎えることができました。コンクール当日、大ホールで思いを込めて精一杯演奏しました。残念ながら本選へは進めず、悔し涙を流したことを覚えています。それも含めてかけがえのない経験となりました。コロナ禍でも多くの方々が私たちを助けてくれたおかげで頑張ることができたと思います。また、部活動の交流は大切な経験だと気付きました。他の部活動の生徒も濃密な夏を過ごしたことでしょう。コンクールまで私たちを支えてくれた多くの方々に感謝をしたいです。

 (令和3年10月5日投稿)

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   コンクールへ向け吹奏楽部全員で過ごした日々はとても濃い思い出の残る夏になりました

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