【子ども記者通信】命を救うAED(大穴北小学校 鎌田百恵さん)

更新日:令和3(2021)年8月26日(木曜日)

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大穴北小学校子ども記者

 みなさんはAEDを知っていますか。そして、AEDを使ったことはありますか。私は、船橋市消防局で行われている「救命入門コース」という講習に行ってきました。
 最初に、胸骨圧迫をやりました。5cm以上おさないといけないのですが、心臓を守っている骨があるので、なかなかできませんでした。救急隊も、あせをかきながらやることも多いそうです。
 次にAEDを使いました。電源を入れて、パッドを右胸と、左わき下につけて、電気ショックをおこないます。使い方が分かれば、意外と簡単にできました。船橋市には、現在706台のAEDがあります。全国で実際に使用されたAEDの数はおよそ5%だそうです。もっと多くの人に知ってもらいたいです。船橋市のAEDマップがあり、市内のどこにAEDが置いてあるのかが分かります。
 最後に、支援車を見ました。災害時に、被災地での活動隊員を支援する車です。大きなキャンピングカーのようなもので、中にはトイレやシャワー、電子レンジやエアコンも付いていました。船橋市には1台しかないので、とても貴重な車です。
 今回の講習はすごく勉強になり、知らないことがいっぱいでおもしろかったです。1人でも多くの命を救うために、みなさんにもAEDについて知ってほしいです。

(令和3年8月11日投稿)

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