【子ども記者通信】環境について考えなおす機会に(薬円台南小学校 冨田和歌夏さん)

更新日:令和3(2021)年7月15日(木曜日)

ページID:P094064

薬円台南小学校子ども記者

  皆さんは、ふなばし三番瀬海浜公園に行ったことはありますか。潮干がりで訪れた人も多いと思います。ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館では6月26日に「環境のために今できること 探しに行こう!」というテーマで「ふなばし環境フェア」が開催されました。
 工作・体験コーナーもたくさんありました。その中でも干潟探検ミニツアーは、干潟にくらしているカニや貝などに直接触れる良い機会になりました。スコップを使い、コメツキガニなどを探すことができました。他にも、水のたまっている所を探せば貝も見つかるようで、貝を探していると思われる人が大勢いました。ふだんできないことが体験できるので、大勢の人がやって来るのは良いことですが、良いことばかりではないようです。潮がみちてくると、海面にごみがたくさん浮いているのがわかりました。海にごみが増えると、どうなるでしょうか。三番瀬の環境がこわれてしまいます。
 三番瀬では、気づかされることがたくさんあります。生活の中で何気なくやっていることも改めて見つめなおすことで干潟や海・川を守ることができます。ごみを分別しながら拾い集めるクリーンアップを家族と一緒に行うなど、できることからやってみると良いのではないでしょうか。ふなばし三番瀬海浜公園にある、ふなばし三番瀬環境学習館には環境にやさしい生活のヒントになるパネルがあるので、ぜひよく読んでみてくださいね。

(令和3年7月5日投稿)

コメツキガニ
(土をほり出すとコメツキガニがいました)


令和3年度子ども記者通信はこちら

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日