【子ども記者通信】保護猫カフェ「ととの森」(薬円台小学校 橋本侑磨くん)

更新日:令和3(2021)年10月5日(火曜日)

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薬円台小学校子ども記者

 皆さんは、船橋市に保護猫と触れ合える「ととの森」という、ねこカフェがあるのをご存じですか。保護猫と、カフェの事を知ってほしい!と思い、代表の今村さんにメールで取材をし、お店を訪問しました。
 今村さんの保護活動のきっかけは、目が見えず病気を持った子猫を道で保護した事だそうです。他にも、飼い主の入院や引越しで飼えなくなった、庭先でエサを与えていて増えたなど、保護猫は年々増えているそうです。保護された猫はシェルターという施設で暮らし、人馴れし健康で丈夫な猫が、ねこカフェにやってきます。カフェは保護猫と触れ合うだけではなく、里親への譲渡の場として利用されています。
 実際にカフェを訪問し、内藤さんに案内していただきました。店内は木をたくさん使っていて、木の温もりを感じました。また、猫がいる部屋からお客さんの座るテーブルまで、天井近くにトンネルのような道があり、猫が自由に通れるようになっています。訪問した時は9匹の保護猫がいました。お店では食べ物の他に保護猫のかわいいオリジナルグッズを売っています。その売上や寄付などが、保護猫の飼育に使われていて、私達も保護猫の支援をする事が出来ます。
 最後に今村さんから「外の猫に対しては、安易に餌をあげない、子猫が増えないようにするなどルールを守ってほしい。猫を飼う人には、家族の一員として嬉しい時も悲しい時もそばにいて、最期その子の旅立ちを見届けてほしい。かわいい、寂しいなど一時の感情で飼う事だけはやめてほしい」とメッセージをいただきました。皆さん、猫を飼おうと思った時に「ととの森」に行って保護猫に触れてみてはいかがでしょうか。

(令和3年9月24日投稿)

案内をしてくれた内藤さんと
(案内をしてくれた内藤さんと)
保護猫とのふれあい
(保護猫とのふれあい)

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