【子ども記者通信】コロナ禍の今こそ“地産地消”!(飯山満小学校 原綾音さん)

更新日:令和3(2021)年5月15日(土曜日)

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 船橋の特産品の小松菜について、西船橋葉物共販組合長の飯塚和之さんにお話を伺いました。
 一番のこだわりは、鮮度やおいしさはもちろんのこと、「美しさ」だそうです。鮮度を保つために根っこを付けたままの小松菜を、飯塚さんは一つ一つ丁寧に束ねていました。私も挑戦したのですが、根っこが折れないように抜いたり、柔らかい葉を傷付けないようにキュッと束ねたりするのは、すごく大変でした。
 また、コロナ禍で大変だったのは、学校の休校で給食用の小松菜が使われなくなったことだそうです。給食が再開した今も、小松菜を使う居酒屋さんの営業時間の短縮などで、全体の売り上げはまだ2割ほど減っているそうです。
 飯塚さんは「“地産地消”を大事にしてほしい。地元の野菜の魅力に目を向け、地元の人にたくさん食べてもらえることが一番の励みになる」と笑顔でおっしゃっていました。小松菜は栄養満点!みんなで小松菜をいっぱい食べて、体も農家さんも船橋も元気いっぱいになることを願っています。
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これまで以上にモリモリ小松菜を食べたいです!

(令和3年4月26日投稿)

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