【子ども記者通信】GIGAスクール構想 タブレットを活用して(二宮小学校 金子彩良さん)

更新日:令和3(2021)年8月15日(日曜日)

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二宮小学校子ども記者

 私の通っている二宮小学校は、GIGAスクールの研究推進校です。GIGAスクール構想とは、これからの時代に向けた教育環境の整備を行い、小中学生一人一人に合わせて最適な教育を実現させる構想です。
 二宮小学校での活用の様子について説明します。
 まず低学年では、タブレットのカメラ機能を積極的に使っています。アサガオの成長を記録したり、学校探検で色々な場所を撮影したりしています。
 次に中学年では、ロイロノートというアプリケーションを積極的に使っています。自分が撮影した写真を共有したり、アンケートを行ったりすることで、自分の伝えたいことが今まで以上に短い時間で伝えられるようになったそうです。
 また特別支援学級では、それぞれの個性に合わせて学習しているので、自分に合った課題をタブレットで個別に学んだり、黒板に書いたことを写真に撮って自分のペースで書き写したりしています。さらに文章の読み上げソフトの使用やそれぞれの日課の管理、コミュニケーションを学ぶための学習など多くの場面で使用しています。
 最後に高学年では、授業の中でお互いの意見を伝え合ったり、共通の課題を解決したりするためにタブレットを使います。また、朝の会や帰りの会で電子黒板にタブレットの画面を映しながら会を進行しています。
 私は1人1台のタブレットが配られたことで、これまで以上にいろいろな人の考えに触れることができるようになったと思います。また一度に素早く全員の考えを知ることができるのは、タブレットや電子黒板の良いところだと感じました。タブレットや電子黒板をうまく使うことで良い面はたくさんありますが、大切なのは、人が話しているときは、しっかり聞いたり、目的を持って調べたりするということだと思います。これからも良い使い方をいろいろな人と考えていきたいです。

(令和3年6月29日投稿)

教室の様子
(タブレットを使った授業の様子)

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