【子ども記者通信】縄文犬「飛丸」のストラップ作りに参加して(法典西小学校 堀苑紗杏さん)

更新日:令和3(2021)年12月21日(火曜日)

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法典西小学校子ども記者

 皆さん、飛ノ台史跡公園博物館に一度は行ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。
 この博物館は、無料・有料のワークショップがあり、私は今回で3回目の参加をしてきました。
 1回目は低学年の時にどんぐりを使って森の動物たちを作り、2回目は中学年の時に石で勾玉を作りました。今回は友達と一緒に「エコクラフトで作ろう、犬のストラップ」に参加しました。このストラップは、縄文時代の犬、通称「飛丸」がモチーフになっていました。この犬は狩りのお手伝いをしていたそうです。犬は、足も速く鼻の能力も優れているので、とても役立ったそうです。現在の犬の額は「かくっ」とへこみがありますが、縄文犬の額はへこみがなくまっすぐだったそうです。オオカミに似ているとよく言われることがあります、とのことでした。
 では、さっそく犬のストラップを作ります。材料は「エコクラフト」という紙の素材で出来たものです。このエコクラフトを頭と胴体の2つに分けてどんどん編み込んでいきます。そして、編み終えた2つのバランスをよく見てちょうどいいなと思ったところで合体します。さらに目、舌、耳、足、しっぽなどを好きなようにくっつけて完成です。エコクラフトを編み込んでいくのが難しかったですが、可愛くできて良かったです。
 ストラップ講師の垣内先生、縄文犬の話を聞かせてくださった河西さんどうもありがとうございました。行ったことがない方も、ぜひ一度足を運んでみてください。
(令和3年12月6日投稿)

編み込んでいく様子
(エコクラフトを編み込んでいきます)
完成
(完成!)




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