【子ども記者通信】夏見台に初めての眼科医誕生(夏見台小学校 奥田絢心さん)

更新日:令和3(2021)年10月18日(月曜日)

ページID:P097016

夏見台小学校 生徒記者

 私は毎年行われる健康診断の「視力検査」において正常視力値をクリアすることができず、町の眼科医「なつみだい眼科」を受診することとなりました。
 この「なつみだい眼科」が、2019年3月に夏見台小学校の学区内にはじめてできた眼科の専門医であることを知り、開院した動機や、小学生の「目」に関することについてお話を伺ってきました。
 先生が眼科医になろうとした動機は、子どものころカメラが好きで、そこからなぜ目は物を見ることができるのだろうと不思議に思い調べていくうちに眼科医になっていたそうです。そして、「なつみだい眼科」を開院した動機は、初めて上京した都市が船橋市であり、地域に思い入れがあったことと、子どもや老人が多いわりに、夏見台周辺に眼科専門医がなく、患者目線で地域に密着した医療を提供したいと思ったからとのことでした。
 目は、私たちが自由に健康で長く生きていくためには、とっても大切なものであるため、近所に眼科専門医があることで安心して暮らせると思いました。
 小学生の目に関して注意をすることは、スマホなどの画面の小さいデジタルデバイスで長時間にわたり目を使用することで視力が低下するため、巣ごもりを求められるコロナ禍ではありますが、遠くの景色を見る機会をつくることが大切であるとのことでした。皆さんも、家の中でゲームやYouTubeばかり見ることなく、天気の良い日は遠くの景色を見る等して自分の視力を守りましょう。
 先生は最後に、地域の子どもたちに寄り添い、子どもの近視をできる限り抑制したいと常々思っていると語っておられました。
 私たちも、小学生のころから目を大切にして、自分の行動の自由を手放すことなく、人生の中で少しでも長く、自分のことは自分でできるようにすることが大切であると思いました。皆さんも目に関して困ったことや、不安なことがありましたら、迷わず近所の眼科専門医に相談しましょう。 

(令和3年10月12日投稿)

なつみだい眼科の先生と一緒に
(なつみだい眼科の先生と一緒に)



令和3年度子ども記者通信はこちら

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日