【子ども記者通信】くらしの道具展(八栄小学校 小越香穂さん)

更新日:令和4(2022)年2月25日(金曜日)

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 私たちの暮らしを支える様々な道具。時代とともにどんどん便利になっています。でも、ちょっと昔の道具は、どのようなものだったか知っていますか。飛ノ台史跡公園博物館では、企画展「くらしの道具展」を開催していました。
 そこには、台所の羽釜・簡易かまど・七輪・氷冷蔵庫、アイロンの進化、涼をとるためのうちわや扇風機など、江戸時代から昭和時代にかけて使われていた、様々な道具が展示されていました。
 中でも、明治の初めはノートがなく、石板という小さな板を使っていたようで、書いても次の授業では消さないといけないものだったということにおどろきました。あとで見返すことが出来ないので、その場で覚えなくてはならないから大変だなと思いました。使ったこともないけれど、昔の道具は、何かなつかしく、ほっこりと思えました。時代とともに進化し続けることがすごいと思いました。
 新しい道具は、生活を便利にしてくれますが、このような時代があったことを語り継いでいきたいと感じました。
(令和4年2月7日投稿)

暮らしの道具展
(台所の羽釜などの展示がありました)
暮らしの道具展
(昔はノートがなく、石板という小さな板を使っていたそうです)

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