【子ども記者通信】バルーンリリース~130周年の大空へ~(八栄小学校 小越香穂さん)

更新日:令和3(2021)年6月10日(木曜日)

ページID:P092990

八栄小学校子ども記者

 前日まで雨が続いた5月22日、私が通う八栄小学校で、体育学習発表会が開催され、みんなの想いを乗せたたくさんの風船が夏見の空へ舞い上がりました。
 八栄小学校は1873年6月、現在学校の隣にある薬王寺で、寺小屋として開かれました。小学校として開校して、今年で130周年を迎えます。これまでは周年記念式典を行っていましたが、今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、大きな式典は行わないことになりました。
 そこで中田敏夫校長は「子どもたちにとって、何か記念に残ることをやりたかった。自然に優しい風船を使ってバルーンリリースを行うことで、保護者にも130周年を理解してもらえる良い機会になると思った」と話してくださいました。
 みんなでいっせいに放った風船は、色とりどりできれいでした。児童はもちろん、先生や保護者も「わぁー」と歓声を上げたり、拍手したりととても感動的でした。あの時はみんなの心が清らかになったのではないでしょうか。今回のバルーンリリースは、みんなの心にしっかり残るすてきなイベントになりました。そして、八栄小学校の次の歴史をふみ出す一歩になったと思います。
 このように開催できたのは、地域の方々や校長をはじめ先生方のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

バルーンリリース
(子どもたちの手から大空へ舞い上がった風船)



(令和3年6月4日投稿)

令和3年度子ども記者通信はこちら

この記事についてのお問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。