申請手続等での押印を一部廃止します

更新日:令和3(2021)年4月7日(水曜日)

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 ~押印が必要な様式のうち、約7割を廃止します~

船橋市では、行政手続における市民や事業者の負担軽減・利便性の向上のため、各種施設使用許可申請書など、申請手続等での押印義務付けの見直しを行います。

これまで、申請手続等において、約5500件の様式で押印が義務付けられていましたが、4月1日から、押印が義務付けられていた様式のうち約7割について、押印がなくても有効に受け付けいたします。また、国等の根拠によるものは、国等の法令等改正に応じて順次対応していくほか、支払根拠書類については、協議が整い次第見直しを実施いたします。

1.見直し方針

○押印義務付け廃止・・・・・認印、実印(印影照合を行わない場合)
○押印義務付け存続・・・・・実印(印影照合を行う場合)
○国等の根拠によるもの・・・国等の法令等改正に応じて順次対応
○継続協議・・・・・・・・・支払根拠書類については継続して見直し対象協議

※「押印義務付け廃止」とは、これまで押印が必要であった手続について押印がなくても有効に受け付けるというもの(押印されていても有効)。

2.見直し対象件数

                                (令和3年3月31日現在)
様式等の総数                   7,095件
 1.これまで押印が義務付けられていた様式等  5,513件 総数の約78%
  ・押印義務付け廃止            3,843件     (押印義務付け様式のうち約70%)
  ・押印義務付け存続(国等根拠のもの含む) 890件  (押印義務付け様式のうち約16%)
  ・継続協議(支払根拠資料)        780件  (押印義務付け様式のうち約14%)
 2.既に押印が不要である様式等         1,582件 総数の約22%

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