船橋市再生可能エネルギー等導入方針

更新日:平成29(2017)年11月17日(金曜日)

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1 目的・趣旨

船橋市では、平成27年3月に「船橋市再生可能エネルギー等導入方針」を策定しました。

本導入方針では、市公共施設を対象に再生可能エネルギーや省エネルギー設備の導入を推進し、地球温暖化の主な原因となる温室効果ガスの排出量を削減することを目的にしています。

2 概要

 温室効果ガスとしての二酸化炭素(CO2)の排出量の削減、エネルギー自給性の向上による省エネルギー対策及び自立的なエネルギーの確保等の機能が果たせるよう、以下の方針に沿って整備を進めます。

  • 再生可能エネルギー等を効率的に生み出し利活用することによるCO2削減とエネルギー自給性の向上

→下水処理場におけるバイオマスエネルギー、水力を活用した発電、高効率ごみ発電の導入 等

  • エネルギー使用量の多い設備を省エネルギー設備に更新

→LED等高効率照明への交換、空調設備のインバーター化 等

  • 避難所指定施設等における自立的なエネルギーの確保に役立つ再生可能エネルギー設備等の導入

→太陽光発電、蓄電池、コージェネレーション給湯設備の導入 等

  • 先導的な再生可能エネルギー及び省エネルギー設備の活用

→地中熱等温度差エネルギーの活用、エネルギーマネジメントシステムの導入 等 

3 方針の目標

 酸化炭素の排出量を、平成32年度までに平成25年度比で30%削減(スギの木で約342万本分の二酸化炭素吸収量に相当) することを目標とし、再生可能エネルギー等の導入によってエネルギー創出量を86,900MWh/年(約19,600世帯分の電力)生み出すことを目指します。

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千葉県船橋市湊町2-10-25

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