「第31回市民とともに考える救急医療シンポジウム」、「心肺蘇生法講習会」と「救急フェア」を開催いたします

更新日:令和元(2019)年8月19日(月曜日)

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「お腹が痛い、でも大丈夫」は命とり!~消化器疾患の「いま」を知る~

皆様は、「消化器」に関連する病気というと、何を思い浮かべますか?

「消化器疾患」の症状は、腹痛・吐血・下血など、多岐にわたりますが、そのような「消化器疾患」が原因で救急搬送されることも少なくありません。

中でも、胃がんや大腸がんなどの「消化器がん」によって亡くなる方が多くいらっしゃいますが、最近では、治療方法の進歩により、早期に発見し治療にとりかかることで、助かる可能性が高くなってきています。

今回の救急医療シンポジウムでは、普段あまり知る機会のない「消化器疾患」について、中でも、「消化器がん」の”症状”や”予防法”、”最新の治療法”などについて、皆様とともに学び、考えていきます。

 【講演】
  演題:「胃・大腸がんに対する内視鏡診療の現状 ~予防から検査、治療まで~」
  講師:鈴木 拓人 氏(千葉県がんセンター 内視鏡科部長)

  ※このほか、消防局救急隊や医師、大腸がんを治療されたご経験をお持ちの市民の方
   によるシンポジウムも行います。

また、今回は、船橋市消防局が開催している「救急フェア」とのタイアップ企画として、消防局音楽隊による演奏会、心肺蘇生法体験、救急業務・健康増進などに関する啓発を行うほか、血管年齢・骨密度・脳年齢等の測定やクイズラリーなど、様々な企画を実施いたします。

是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

<チラシ>
救急医療シンポジウム チラシ(表面)   救急医療シンポジウム チラシ(裏面)
チラシ表     チラシ裏

救急医療シンポジウム 及び 救急フェア

開催日時

令和元年9月7日(土曜日)
救急医療シンポジウム:午後1時~午後3時45分
救急フェア、その他の企画:午前11時~午後4時

会場

船橋市勤労市民センター(船橋市本町4-19-6)

費用

無料

定員

358名(要申込 ※申込者多数の場合は抽選)
※救急医療シンポジウムは手話通訳・要約筆記あり。1歳~未就学児は保育あり(要申込)。

内容

【救急医療シンポジウム】

 <総合司会>
  稲葉 澄子 氏(船橋市生活学校運動推進協議会 会長)
●講演の部
 <講師>
  鈴木 拓人 氏(千葉県がんセンター 内視鏡科部長)
  「胃・大腸がんに対する内視鏡診療の現状 ~予防から検査、治療まで~」
 <座長>
  角地 祐幸 氏(船橋市立医療センター 救命救急センター長)
●シンポジウムの部
 <シンポジスト>
  鈴木 亨一 氏(船橋市消防局救急課救急第一係 救急救命士)
  小林 照宗 氏(船橋市立医療センター 消化器内科副部長)
  遠藤 恒宏 氏(遠藤医院 院長、船橋市医師会 理事)
  市民の方
 <司会者>
  髙澤  努       氏(船橋市医師会 副会長)
  梶原 崇弘 氏(船橋市医師会 救急医療担当理事)

【救急フェア】

○消防局音楽隊による演奏会 <勤労市民センターホール>
 12時00分~12時30分まで、消防局音楽隊による演奏会を行います(救急医療シンポジウム参加者のみ参加可)。
○心肺蘇生法体験コーナー <勤労市民センターホール前>
 胸骨圧迫やAEDを使った心肺蘇生法の体験ができます。
○啓発コーナー <勤労市民センター展示室>
 救急業務・健康増進などに関する啓発を行うほか、乳がん触診モデルの体験ができます。

【その他の企画】

○クイズラリー <勤労市民センターホール前>
 楽しみながら救急医療・AEDについて学びましょう。
 参加者には粗品をプレゼントいたします。
○パネル展示コーナー <勤労市民センターホール前>
 AEDや船橋市の救急医療体制についての展示を行います。
○測定コーナー(血管年齢・骨密度ほか)<勤労市民センター展示室>
 血管年齢・骨密度・脳年齢を測定してみましょう。

救急医療シンポジウムに参加して、”ふなばし健康ポイント”を貯めよう!!

”ふなばし健康ポイント”は、運動を習慣づけるきっかけとなるよう健康づくりを応援する事業であり、健康に関する行動(ウォーキングや体操教室等の参加)によりポイントが獲得でき、貯まったポイントに応じて、素敵な景品の抽選に参加することができます。

救急医療シンポジウムは、”ふなばし健康ポイント”対象プログラムです。
参加することで、ポイントを貯めることができます。ポイントを貯めて、楽しくお得に健康になろう!!

健康ポイントについて、詳しく知りたい方はこちらから
すこちゃん

心肺蘇生法講習会

開催日時

令和元年9月7日(土曜日)午前10時~11時30分

会場

船橋市中央公民館(船橋市本町2-2-5)

費用

無料

定員

80名(要申込 ※申込者多数の場合は抽選)

内容

DVDを見ながら、AEDの使い方と胸骨圧迫の講習を行います。
参加者には、受講後に修了証を差し上げます。

申込方法

メールまたは往復はがきに、(1)~(5)を記入し、下記送付先までお送りいただくか、市ホームページ参加申込フォームよりお申込みください。
(1)「シンポジウムに参加」、「心肺蘇生法講習会に参加」、「両方参加」のいずれか
(2)氏名/ふりがな
(3)住所
(4)電話番号
(5)テーマに沿った質問事項(任意)
※シンポジウムに参加希望の方で、保育(1歳~就学前)を希望される場合は記入お願いいたします。

申込期限

令和元年8月23日(金曜日)消印有効

送付先

○メールアドレス
 kenkoseisaku@city.funabashi.lg.jp

○往復はがき 
 〒273-8501
 船橋市救急医療シンポジウム実行委員会事務局(市健康政策課内)宛
 ※郵便番号と宛先のみで、住所は不要です。

主催

船橋市救急医療シンポジウム実行委員会

<大会会長>船橋市長 松戸 徹  <委員長>船橋市医師会会長 寺田 俊昌
船橋市医師会、千葉県看護協会船橋地区部会、船橋市自治会連合協議会、船橋市PTA連合会、船橋市全婦人団体連絡会、船橋市生活学校運動推進協議会、船橋市老人クラブ連合会、船橋商工会議所、船橋市赤十字奉仕団、船橋市社会福祉協議会、船橋市消防団、船橋労働基準監督署、船橋市、船橋市消防局、船橋市教育委員会

後援

厚生労働省、千葉県、千葉県医師会、朝日新聞社千葉総局、毎日新聞社千葉支局、読売新聞千葉支局、東京新聞千葉支局、産経新聞社千葉総局、千葉日報社、共同通信社千葉支局、時事通信社千葉支局、NHK千葉放送局、J:COM YY船橋習志野、船橋交通安全協会、船橋東交通安全協会、船橋市自衛消防協会、船橋市保育協議会、船橋市私立幼稚園連合会、船橋市福祉サービス公社、船橋市医療公社、ふなばし健やかプラン21市民運動推進会議、NPO法人千葉県ACLS協会、千葉県診療放射線技師会

問い合せ先

船橋市救急医療シンポジウム実行委員会事務局(船橋市健康政策課内)
TEL:047-436-2412 FAX:047-436-2409

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この記事についてのお問い合わせ

健康政策課 企画係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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