てんぷら油火災にご注意

更新日:平成29(2017)年8月4日(金曜日)

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油の凝固剤は温度が低いと溶けません。冷めたてんぷら油に、凝固剤を溶かすために再加熱していて、それを忘れ火災になってしまう事例増えています。

油を再加熱するときは、絶対に目を離さないようにしましょう。

台所の状況

ガスコンロ火災後の台所の状況画像

ガスコンロの状況

ガスコンロが燃えている状況

凝固剤の性状

固めるタイプ

  • 処理剤を入れるときは必ず火を消す。
  • 油は加熱しすぎない。
  • 固まった油は、50℃以上で溶け出すことがあるので、夏の屋外や火気の近くでは注意する。

吸収するタイプ

  • 必ず冷めた油に使用する。
  • 高温の油に使用した場合は、ゴミ袋の中で自然発火することもある。

このような原因で貴重な財産や尊い人命を失わないよう早急に住宅用火災警報器を設置しましょう

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消防局予防課

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