平成26年4月から国民年金保険料の免除等申請期間が拡大されました。

更新日:平成31(2019)年3月31日(日曜日)

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これまで、さかのぼって免除申請できる期間は、申請時点の直前の7月(学生納付特例の申請は4月)まででした。
平成26年4月からは法律が改正され、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヶ月前
までの期間)について、さかのぼって免除等を申請できるようになりました。
(学生納付特例についても同様です。)

平成27年度中に免除申請期限が到来する保険料は下記関連リンクにある「国民年金保険料の免除等申請期間の拡大 (日本年金機構)」をご覧ください。
納付期限から2年を経過すると時効により免除申請ができなくなります。
(注)2年1ヶ月前までさかのぼって免除等の申請ができるようになりますが、免除等の申請が遅れると、万が一障害を負ったり死亡した際に、障害年金や遺族年金を受けられない恐れがあります。

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