船橋市一般廃棄物処理基本計画の数値目標項目における推移と目標(令和3年度末時点)

更新日:令和4(2022)年6月2日(木曜日)

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総排出量、1人1日あたり家庭系ごみ排出量、リサイクル率、最終処分量の推移と目標

本市では、令和4年3月に船橋市一般廃棄物処理基本計画を策定しました。「未来へつなぐ 持続可能な循環型社会の実現を目指して~ふなばし資源循環プラン~」を基本理念として、3つの基本方針を定めています。
また、基準年度を令和元年度、中間目標年度を令和8年度、目標年度を令和13年度として4つの数値目標を設定しています。
【数値目標項目】 
 (1)総排出量
 (2)1人1日あたり家庭系ごみ排出量
 (3)リサイクル率
 (4)最終処分量
数値目標項目における推移と目標を下記に示しました。ごみの減量及び資源化に関する取組みを進め、目標の達成を目指します。

詳しい内容はこちら(船橋市一般廃棄物処理基本計画のページへ)

総排出量

総排出量とは、家庭から出るごみ・事業活動に伴うごみ・有価物の合計量のことです。

令和3年度の総排出量は199,384トンです。
令和2年度同時点の総排出量は204,314トンです。
前年度と比較すると、4,930トン(2.4%分)少ない状況です。

総排出量の推移及び目標

1人1日あたり家庭系ごみ排出量

1人1日あたり家庭系ごみ排出量とは、家庭から出る可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみの合計量を1人1日あたりに換算した量のことです。

令和3年度の1人1日あたり家庭系ごみ排出量は528グラムです。
令和8年度中間目標と比較すると、38グラム(7.8%分)多い状況です。

1人1日あたり家庭系ごみ排出量の推移及び目標

 リサイクル率

リサイクル率=資源化量÷総排出量
※資源化量・・・焼却灰、資源ごみ、有価物、小型家電等をリサイクルした量
※総排出量・・・家庭から出るごみ、事業活動に伴うごみ、有価物の量

令和3年度のリサイクル率は22.8%です。
令和8年度中間目標と比較すると、3.2ポイント低い状況です。

リサイクル率の推移及び目標

最終処分量

最終処分量とは、焼却灰(ごみを清掃工場で燃やした後に出る灰)等を最終処分場で埋め立てをした量のことです。
市内に最終処分場がないため、他自治体に所在する最終処分場へ埋め立てをしています。令和3年度はトラック702台を使って焼却灰の運搬をしました。うち472台は約700キロ離れた最終処分場へ2日間かけて運搬をしています。

令和3年度の最終処分量は7,829トンです。
令和2年度の最終処分量は7,545トンです。
前年度と比較すると、284トン(3.8%分)多い状況です。

最終処分量の推移及び目標

目標を達成するための取組み

目標を達成するための取組みのひとつとして、雑がみの分別を徹底し、有価物として出すことが効果的です。家庭系可燃ごみの組成調査結果(令和3年度)では、リサイクルできる紙類が13.88%含まれています。また、生ごみ34.21%のうちの約4割は、まだ食べられるが捨てられてしまっている食品(食品ロス)が含まれていると考えられます。
市では、「リサちゃんだよりプラス」を発行し、ごみ減量の取り組みを紹介しています。

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