家庭系可燃ごみの収集回数の見直しによる可燃ごみの収集量および雑がみの回収量をお知らせします

更新日:令和2(2020)年4月13日(月曜日)

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 本市では循環型社会の実現に向け、ごみ排出量を更に削減するため、平成30年10月1日(月曜日)から家庭系可燃ごみの収集回数を週3回から週2回に見直しました。

 家庭系可燃ごみの収集回数の見直しによるごみの収集量と雑がみ回収量をお知らせします。

 より良い環境を未来に引き継いでいくためにも、さらなるごみの減量と分別に、ご協力をお願いいたします。

平成30年10月以降の家庭系可燃ごみ収集量

 平成30年10月以降の家庭系可燃ごみ収集量は、前年同期間と比べて約1,708トン(1.00%)減少しています。

 皆さまのご協力により、家庭でできるごみの減量に取り組んでいただいた結果、家庭系可燃ごみ収集量が減少しました。
(令和元年9月は台風15号による被害の影響により、約300トン増加しました)
(令和2年2月は閏年により1日収集日が多くなっています)
(令和2年3月は小中学校の臨時休校による在宅時間の増加が影響し、収集量が増加したと考えられます)

 市組成調査結果(令和元年度)によると、家庭系可燃ごみの中に雑がみが8.36%、手つかず食品が3.68%、食べ残しが4.15%もありましたので、今後も雑がみの分別や食品ロスの削減にご協力をお願いいたします。

10月
~9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
H29.10~H31.3 115,310.27 10,153.97 9,183.45 10,093.54 9,210.18 7,784.62 9,042.14 170,778.17
H30.10~R2.3 113,811.46 9,681.43 8,958.12 10,056.26 8,979.74 8,193.66 9,389.48 169,070.15
増減量 ▲1,498.81 ▲472.54 ▲225.33 ▲37.28 ▲230.44 409.04 347.34 ▲1,708.02

可燃

平成30年度10月以降の雑がみ回収量

 皆さまのご協力により、平成30年10月以降の雑がみの回収量が、前年同期間に比べて約2.1倍になりました。(544.63トン→1,134.80トン)

 皆さまに雑がみの分別に取り組んでいただいた結果、回収量が増加しています。

 まだ雑がみの分別をされていない方は、まずはお菓子の箱やトイレットペーパーの芯など、分かりやすいものから始めてみてください。

 詳しい分別方法は「資源物とごみの分別ガイド」や「雑がみ分別一覧表」をご覧ください。また、雑がみ保管袋を出張所や公民館で配布をしております(1世帯1枚・なくなり次第終了)ので、今後も雑がみの分別にご協力をお願いいたします。

10月
~9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

H29.10~H31.3

222.47 43.90 46.82 62.98 60.53 47.64 60.29 544.63
H30.10~R2.3 698.07 60.05 60.71 85.59 79.77 69.07 81.54 1,134.80
増減量 475.60 16.15 13.89 22.61 19.24 21.43 21.25 590.17

雑がみ

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