新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う家庭ごみの出し方

更新日:令和2(2020)年7月17日(金曜日)

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新型コロナウイルス感染予防に係るごみ収集についてお知らせいたします。

令和2年7月27日(月曜日)から可燃ごみ(昼間収集地区)の収集時間が前後します。

 首都圏を中心に新型コロナウイルス感染症感染者数が全国的に増加しており、本市におきましても、7月以降感染者が増加している状態です。
 このことから、可燃ごみの収集作業員の感染予防を図り、市民生活に対して多大な影響のあるごみの収集体制を維持するため、令和2年7月27日(月曜日)から、再度、清掃センターに勤務する職員の時差出勤を実施いたします。
 そのため、可燃ごみ(昼間収集地区)の収集時間が通常時と比べて前後します。
 出し忘れとならないよう「可燃ごみ(昼間収集地区)は、午前8時30分までに出すこと」を守ってください。
 ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 ※可燃ごみ(夜間収集地区)、資源ごみ・ペットボトル、有価物の収集体制に変更はありません。

可燃ごみの出し方

  ごみ収集作業中にプレスしたごみ袋が破裂し、新型コロナウイルスが空気中に飛散すると、ごみ収集作業員が感染する可能性があります。
 ごみ収集作業員が感染してしまうと、現在のごみ収集体制を維持することができなくなります。市民の皆様のご協力をお願いいたします。

 
 感染予防のために、ごみ袋を破裂させず、ウイルス等が空気中に飛散しないように、ごみ袋の中に空気が入らないようにしばって、ごみ収集ステーションに出してください。
 特に使用後のマスクやティッシュ等は、ごみ袋の中に空気が入らないようにしっかりと口をしばって出してください。

 参考:新型コロナウイルスなど感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方(環境省)

マスクなど

 参考:廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A(家庭向け)(環境省)

感染症対策としてのマスク等の捨て方

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、使用後のマスクやティッシュ等を捨てる際には次のことに注意して、可燃ごみとして出してください。

ご家族などの身近な方々への感染を防止するために

・マスク等のごみに直接触れないでください。
・ごみ袋はしっかりしばって封をしてください。
・ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗ってください。

ごみの収集・分別・処分をしている作業員の方々への感染を防止するために

・感染した方や感染が疑われる方が飲んだペットボトル(キャップを含む)は、可燃ごみとして出してください。
・ご使用になられたマスク・ティッシュ等感染拡大の疑いがあるごみは、ビニール袋に入れて密閉してからごみ袋に入れて出してください。
・ごみ袋をごみ収集ステーションに出す際は、ごみ袋に空気が入らないようにしばって出してください。
・ごみ収集ステーションのごみがカラスに荒らされないように対策をしてください。

周辺地域の方々への感染を防止するために

・ごみ(使用後のマスクやティッシュ等)を路上や公園等にポイ捨てすることは絶対にやめてください。

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