船橋市文学賞「文学講座」を開催します

更新日:令和元(2019)年5月8日(水曜日)

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※応募者数が募集人数に達したため、募集は締め切りました。(令和元年5月7日)

概要

船橋市文学賞の一環として、文学講座を開催します。
今年度は、児童文学部門の選者角野栄子(かどのえいこ)氏を講師にお迎えして行います。
これから始める方も更なる研鑽を求める方も歓迎いたします。詳しくは、「申込について」をご覧ください。

日時 

令和元年6月6日(木曜日) 

午後2時~午後4時(受付は30分前から)

場所

中央公民館 第2集会室(4階)

住所

〒273-0005 千葉県船橋市本町2-2-5

交通案内

 JR船橋駅から徒歩約7分、または京成本線京成船橋駅から徒歩約5分

内容

船橋市文学賞児童文学部門選者である角野栄子氏をお招きし、作品づくりについてお話していただきます。

講師プロフィール

児童文学者 角野 栄子(かどの えいこ) 氏

昭和10年生まれ。早稲田大学教育学部卒。日本福祉大学客員教授。25歳のときにブラジルに移住、帰国後に処女作「ルイジンニョ少年ブラジルをたずねて」を執筆。その後、「魔女の宅急便」で第23回野間児童文芸賞・小学館文学賞・IBBYオナーリスト賞受賞。「ズボン船長さんの話」で第4回旺文社児童文学賞受賞。「大どろぼうブラブラ氏」で第29回産経児童出版文化賞大賞受賞。「わたしのママはしずかさん」で路傍の石文学賞受賞。平成12年紫綬褒章、平成26年旭日小綬章受章。平成28年第63回産経児童出版文化賞受賞、平成30年国際アンデルセン賞作家賞受賞。

主な著書:平成19年、初の自選童話集「角野栄子のちいさなどうわたち」全6巻を刊行。その他「ちいさなおばけシリーズ」「魔女からの手紙」(ポプラ社)「おだんごスープ」(偕成社)「ラスト ラン」「トンネルの森1945」「ナーダという名の少女」(角川書店)。平成21年10月、「魔女の宅急便」全6巻完結。「キキに出会った人々」「キキとジジ」(福音館書店)

参加費

無料

定員

先着30名

申込方法

船橋市教育委員会文化課へ電話で申し込み (電話番号 047-436-2894)

申込期間

5月7日(火曜日)より(定員となり次第受付終了となります。) 

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会文化課 文化振興係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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