斎藤その女等奉納句額

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

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斎藤その女等奉納句額の写真

句額の一部1
句額の一部

句額の一部2
句額の一部

この句額は、文久3年(1863)に、大穴の斎藤その女、田木ノ井(田喜野井)の鍬賀、正伯(薬円台)の林中など、三山近在の俳人たちが主催者となり、選者に当時有名だった江戸の俳人孤山堂卓郎等を迎え、二宮神社に俳句の額を奉納したものです。
上下が107cm、左右が376cmのケヤキの一枚板で、装飾に凝った立派な作品となっています。

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