船橋市内でセアカゴケグモが発見されました(令和元年6月12日)

更新日:令和元(2019)年6月13日(木曜日)

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確認までの経緯

 令和元年6月12日(水曜日)に、船橋市潮見町の、ふなばし三番瀬海浜公園を所管する市公園緑地課より、「園内売店の従事者から、店舗裏の側溝にセアカゴケグモに似たクモがいたとの連絡があったため、ふなばし三番瀬海浜公園を管理している職員で同日確認したところ、セアカゴケグモに似たクモを4匹発見したため、殺虫剤で駆除し回収した。」との情報提供が船橋市保健所衛生指導課にありました。
 同日午後4時40分頃より保健所職員が現地で回収されたクモを確認したところ、セアカゴケグモと断定し、周辺で回収された50匹程度の個体及び多数の卵を確認しました。確認時には個体はすべて駆除されておりました。また、同日発見場所周辺を調査し、発見場所以外にセアカゴケグモ、及び類似したクモがいないことを確認しました。
 なお、平成31年3月29日(金曜日)にも同公園でセアカゴケグモが27匹程度発見されており、公園利用者に対しては、張り紙にて注意喚起を行っています。

発見の状況

発見場所

 潮見町40 ふなばし三番瀬海浜公園内 売店裏の側溝

クモの状況

 セアカゴケグモ50匹程度 

被害の有無

 無し

対応

 公園管理者に対して、側溝及びその周辺の清掃及び洗浄を行うよう指示しました。
 卵については、袋に密閉し処分するよう指示しました。
 また、セアカゴケグモを発見した場合は素手で触らない等、張り紙にて公園利用者に注意喚起を行うよう指示しました。

市からのお願い

 セアカゴケグモを発見した場合は素手で捕まえたり、触ったりせずに、靴で踏み潰すか、殺虫剤を噴霧してください。
 咬まれた直後は、軽い痛みを感じる程度ですが、次第に痛みが増加し、腹痛、胸痛が起こることがあります。
 頻度はまれですが、重症になると、嘔吐、発熱、高血圧、頻脈などの神経毒による全身症状が現れることがあります。痛みがひかない、又はひどくなるときは医療機関で治療を受けてください。
 医師にクモに咬まれた旨を申告し、虫体(死がい)がある場合は医療機関に持参してください。
 発見、または駆除した場合には、衛生指導課へご連絡ください。
 また、駆除したセアカゴケグモの虫体は、鑑別に必要となりますので、捨てずにそのままにしておいてください。
 平成30年8月30日に市内で初めて確認されて以降、市内の別の場所でも確認されておりますので、注意をお願いいたします。

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保健所衛生指導課 環境指導係

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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