船橋市内でセアカゴケグモが発見されました

更新日:令和元(2019)年9月18日(水曜日)

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確認までの経緯

 令和元年8月5日(月曜日)に、ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町40)を所管する市公園緑地課より、「売店従業員及び清掃員より、売店裏及び駐輪場の側溝にセアカゴケグモに似たクモがいたとの連絡があったため、ふなばし三番瀬海浜公園を管理している職員で確認したところ、セアカゴケグモに似たクモを40匹発見したため、殺虫剤で駆除し回収した。」との情報提供が船橋市保健所衛生指導課にありました。情報提供時には個体はすべて駆除されておりました。
 なお、平成31年3月29日(金曜日)及び令和元年6月12日(水曜日)にも同公園でセアカゴケグモが発見されており、公園利用者に対しては、張り紙にて継続して注意喚起を行っています。

発見の状況

発見日・場所・状況

 令和元年8月2日(金曜日) ふなばし三番瀬海浜公園内 売店裏の側溝 10匹程度
 令和元年8月3日(土曜日) ふなばし三番瀬海浜公園内 駐輪場の側溝 30匹程度

被害の有無

 無し

対応

 公園管理者に対して、以下のとおり指示しました。
・側溝及びその周辺の清掃及び洗浄を行うこと。
・卵については、袋に密閉し処分すること。
・セアカゴケグモを発見した場合は素手で触らない等、張り紙にて公園利用者に注意喚起を行うこと(張り紙掲示済み)。
・公園内のセアカゴケグモの定期的な点検を行い、発見次第駆除をすること。

市からのお願い

 セアカゴケグモを発見した場合は素手で捕まえたり、触ったりせずに、靴で踏み潰すか、殺虫剤を噴霧してください。
 咬まれた直後は、軽い痛みを感じる程度ですが、次第に痛みが増加し、腹痛、胸痛が起こることがあります。頻度はまれですが、重症になると、嘔吐、発熱、高血圧、頻脈などの神経毒による全身症状が現れることがあります。
 万が一、咬まれてしまった場合には、患部を水でよく洗い、医療機関を受診してください。
 咬んだクモの種類がわかるように、虫体(死がい)がある場合は医療機関に持参してください。
 平成30年8月30日に市内で初めて確認されて以降、市内の別の場所でも確認されておりますので、注意をお願いいたします。

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保健所衛生指導課 環境指導係

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

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