害虫等の駆除相談

更新日:令和2(2020)年2月14日(金曜日)

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ユスリカ・チョウバエ等の不快害虫の幼虫の駆除剤の配布

道路側溝や道路上のますなどに散布を行いたい個人・団体に駆除用の薬剤を配布しています。

詳細につきましては以下のページをご参照ください。

ユスリカ等不快害虫の駆除剤の配布についてはこちら

ユスリカの生態などについてはこちら

ユスリカの幼虫の駆除

発生の多い市内の河川・水路等に定期的に薬剤の散布をしています。

ねずみ駆除剤の配布

希望する方に駆除のための薬剤を下記窓口にて無料配布しています。

・市役所4階 環境保全課
・市内各出張所
・保健所 衛生指導課
・船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)2番 戸籍住民課窓口

ハチ類の駆除について

 ハチ類は、人を刺すなどの危険もありますが、農作物の受粉や毛虫などの害虫を捕食するなど益虫の面も持ち合わせています。人との生活圏が重ならないかぎり、必ずしも駆除しなければならないわけではないものと思われます。

 ただし、スズメバチについては、巣に近寄るだけでも威嚇してくるなど、刺傷により生命に危険をおよぼす可能性が他のハチ類よりも高く、特に夏から秋にかけては働きバチが増加することで刺される危険性も増加します。

 市では、安全性の観点から、スズメバチの巣に関しては駆除を行っておりますのでご相談ください。
 ・巣のある場所の所有者又は管理者の方からのご依頼が必要です。
  (隣の家にある巣を駆除してほしい等のご依頼はお受けできません。)
  なお、空き家にスズメバチの巣がある場合には、市民安全推進課(電話:047-436-3110)に
  ご相談ください。
 ・巣のある場所によっては駆除できない場合があります。
  (家屋の屋根裏、作業車を使わなければならないような高所など。)
 ・からの巣は、危険性が無いため駆除は行いません。
  (その年によりますが概ね11月を過ぎるとハチはほぼ死んでしまい、巣はからになります。
   ハチの巣は使い捨てで、翌年また使われることはありません。)
 ・スズメバチ単体(庭で飛んでいる、花に来ている等)の駆除は行っておりません。 

その他のハチ(アシナガバチ・ミツバチ等)については、
 スズメバチと比較し、攻撃性も低く、人におよぼす危険性は低いとされており、益虫の一面もあることから、市での駆除は行っておりません。
 必要であれば、巣のある場所の所有者又は管理者の方が駆除を行ってください。市では、自己駆除の方法や駆除業者の紹介をしておりますのでご相談ください。

スズメバチの巣の特徴は 「スズメバチの巣を発見したら」 を参照

スズメバチ以外(アシナガバチ等)の巣の特徴は「スズメバチ以外の巣を発見したら」を参照

その他、ジカ熱デング熱等の感染症に関するご相談・お問い合わせは

  • ジカウイルス感染症に関すること:船橋市保健所保健総務課 047-409-2867
  • 蚊の発生予防に関すること:船橋市保健所衛生指導課 047-409-2598

ジカウイルス感染症についてのリンク 保健所保健予防課 結核感染症係

この記事についてのお問い合わせ

環境保全課 生活環境係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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