ハチ類の駆除相談

更新日:令和3(2021)年5月18日(火曜日)

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ハチ類の駆除について

 ハチ類は、人を刺すなどの危険もありますが、農作物の受粉や毛虫などの害虫を捕食するなど益虫の面も持ち合わせています。人との生活圏が重ならないかぎり、必ずしも駆除しなければならないわけではないものと思われます。

 ただし、スズメバチについては、巣に近寄るだけでも威嚇してくるなど、刺傷により生命に危険をおよぼす可能性が他のハチ類よりも高く、特に夏から秋にかけては働きバチが増加することで刺される危険性も増加します。

 市では、安全性の観点から、スズメバチの巣に関しては駆除を行っておりますのでご相談ください。
 ・巣のある場所の所有者又は管理者の方からのご依頼が必要です。
  (隣の家にある巣を駆除してほしい等のご依頼はお受けできません。)
 ・巣のある場所によっては駆除できない場合があります。
  (家屋の屋根裏、作業車を使わなければならないような高所など。)
 ・からの巣は、危険性が無いため駆除は行いません。
  (その年によりますが概ね11月を過ぎるとハチはほぼ死んでしまい、巣はからになります。
   ハチの巣は使い捨てで、翌年また使われることはありません。)
 ・スズメバチ単体(庭で飛んでいる、花に来ている等)の駆除は行っておりません。 

なお、船橋市では電話以外にオンラインによるスズメバチの巣の駆除の受付をしております。ご希望の方は以下のリンクから申請をお願いいたします。

船橋市オンライン申請・届出サービス「スズメバチの巣の駆除の受付について」


その他のハチ(アシナガバチ・ミツバチ等)については、
 スズメバチと比較し、攻撃性も低く、人におよぼす危険性は低いとされており、益虫の一面もあることから、市での駆除は行っておりません。
 必要であれば、巣のある場所の所有者又は管理者の方が駆除を行ってください。市では、自己駆除の方法や駆除業者の紹介をしておりますのでご相談ください。

スズメバチの巣の特徴は 「スズメバチの巣を発見したら」 を参照

スズメバチ以外(アシナガバチ等)の巣の特徴は「スズメバチ以外の巣を発見したら」を参照

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〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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