新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っている皆さまへ)

更新日:令和3(2021)年3月17日(水曜日)

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Q:ペットを飼っています。自分が新型コロナウイルス感染症に感染したら、どうしたらよいですか

A:

新型コロナウイルス感染症の患者となった場合、原則として

  1. 感染症指定医療機関など感染管理を適切に行うことができる病院への入院
  2. ご家族等への感染を防止するため、宿泊療養施設等での療養

のいずれかの対応をお願いしています。病院や宿泊施設等ではペットをお連れいただくことができませんので、ペットは家族や知人等にお世話していただくか、ペットホテル等を利用いただくことが必要になります。

日ごろから万一に備えて飼い主自身が家族や知人などの預け先を探しておきましょう。
また、飼い主が新型コロナウイルスに感染しないことが大切であることから、日ごろの感染症対策や健康管理を心がけましょう。

問い合わせ先:動物愛護指導センター 047-435-3916

併せて、以下のリンクもご覧ください。

Q:ペットが新型コロナウイルスに感染すると聞きましたが、本当ですか

A:

これまでに新型コロナウイルスに感染した人から犬、猫が感染したと考えられる事例が数例報告されています。また、研究機関から、猫から猫への新型コロナウイルスの感染についても報告されています。ただし、現時点では、国内で新型コロナウイルスがペットから人に感染した事例は報告されていません。
しかしながら一般的に動物由来感染症(動物から人間へうつる感染症)の予防のため、ペットとの過度な触れ合い(エサの口移し、同じ布団で寝る等)は控えることが大切です。外出した際等に、動物にウイルスが付着したり、知らないうちに動物の唾液や粘液に触れてしまうこともあるので、普段から動物に触る前後は、手洗いや手指用アルコールでの消毒等を行うよう心がけましょう。特に排せつ物の処理をした後はせっけんを使用した手洗いをしましょう。また、ペットの猫が感染症にかかったり、ウイルスを家の中に持ち込んでしまう可能性があるので、猫は外へ出さず屋内で飼育するようにしましょう。 ペットは手洗い、うがい、マスク等はできません。飼い主がペットの分まで気を配りましょう。
ペットの世話やペットへの感染防止のためにも、飼い主が感染しないことが一番大事です。

問い合わせ先:動物愛護指導センター 047-435-3916

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この記事についてのお問い合わせ

動物愛護指導センター

〒273-0016千葉県船橋市潮見町32-2

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)

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