平成20年度市民協働モデル事業の成果について

更新日:平成28(2016)年4月1日(金曜日)

ページID:P000920

市民協働モデル事業とは

市民協働モデル事業とは、市と市民が協力・連携して地域の課題に取り組むことで解決を目指す事業で、その協議の進め方や経過などを随時公表し、「市民協働」という手法について、理解の促進を図ることを目的としています。平成20年度は下記の2事業を実施しました。
市民協働モデル事業の概要については、こちら(PDF形式198KB)をご覧下さい。
なお、市民協働モデル事業は、平成27年度をもって廃止となりました。

市民協働モデル事業の評価方法について

市民協働モデル事業の成果は、実施団体、事業所管課、市民協働課で行い、事業の目標・目的どおりに成果が得られたか、市民の方の理解や参加が得られたかなど4項目について、市民協働モデル事業チェックリスト(第5号様式)に基づき検証しました。
この3者による検証に対して、第三者意見として市民協働課行政パートナーが診断シートに基づき評価を行いました。

障害のある児童・生徒に対するボランティア支援活動

市内6つの小学校で、授業中の見守りや付き添いなどを行うボランティアの方々を派遣することができました。実施団体の「NBFクラブ」と事業所管課の総合教育センター教育支援室との連携にり、保護者と学校側のニーズに合った支援体制が充実しました。
ボランティアの方々による活動も熱心に行われるなど、引き続き取り組むことが有効であるとの評価になりました。
これを受けて、平成21年4月からはNBFクラブと総合教育センター教育支援室の協働事業として、本格的に実施しています。

所有者のいない猫に対する地域における取り組み

所有者のいない猫(=野良猫)による地域トラブルを減らすために、実施団体の「ふなばし地域ねこ活動」と保健所衛生指導課が協力して、町会・自治会単位でのルール作りなどに取り組みました。
しかし、ボランティアが十分に集まらず、取り組みへの理解を深めてもらうための活動が中心となりましたが、問題を解決する方法の一つとして有効ではないかとの評価もあり、試行期間を1年延長し、地域が中心となった具体的な活動を進めていくこととなりました。

(注)PDFファイルを表示させるためにはアドビ社のAdobe Reader が必要となります。
このソフトは同社のホームページ上から無償でダウンロードできるほか、パソコン関連の雑誌付録のCD-ROM等からインストールすることもできます。

Adobe Reader のダウンロードはこちらAdobe Reader
(注)上記のリンクから先は市のホームページではありません。

この記事についてのお問い合わせ

市民協働課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。