児童手当 申請の注意点

更新日:令和2(2020)年3月13日(金曜日)

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申請し、市の認定を受けなければ、手当を受ける権利が発生しません

児童手当を受ける資格があっても、申請し、市の認定を受けなければ、児童手当を受ける権利は発生しませんので、出生、転入等により新たに受給資格が生じた場合は、お早めに市の窓口に申請(認定請求)してください。(公務員の場合は勤務先(所属庁)の申請となります)
また、平成23年10月以降に子ども手当の申請手続きをされた方で、新たにお子さんが生まれた場合は、手当の額が増額されることになりますが、出生届を出しただけでは手当の額は増額されません。必ず額改定請求書を提出してください。(公務員の場合は勤務先(所属庁)の申請となります)

(注)申請が遅れてしまうと、資格があっても、さかのぼって以前の分を受けることはできません。請求した日の属する月の翌月分からの支給(増額)となります。

支給(増額)開始月とその特例

児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます。
また、現在児童手当を受けている方で、新たに生まれたお子様について、額改定認定請求をした場合、その日の属する月の翌月分から増額されます。
ただし、転入、出生又は災害などやむを得ない理由により認定請求ができなかった場合は、そのやむを得ない理由がやんだ後15日以内に認定請求すれば、転入等の日の属する月の翌月分から支給されます。
(※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、認定(額改定)請求書の提出が15日以内にできなかった場合についてはご相談ください。)

出生の際の特例

(例)5月25日に出生した子について、6月5日に児童手当の認定請求をした場合

6月の請求なので、通常7月分の手当からの支給ですが、出生した翌日から数えて15日以内なので、特例で6月分の手当から支給します。

転入の際の特例

(例)5月25日に前市を転出し、船橋市で6月5日に児童手当の認定請求をした場合

6月の請求なので、通常7月分の手当からの支給ですが、転出した翌日から数えて15日以内なので、特例で6月分の手当から支給します。

里帰り出産の方は申請忘れに注意してください

住民登録のある船橋市に出生届を提出した場合、児童手当の申請について、その窓口で案内しますので、申請を忘れずにしてください。
里帰り出産等の事情により、出生届を船橋市以外で提出した場合、その場で児童手当の申請をすることができず(児童手当の申請は、住民登録のある市町村でしか行えません。)、改めて船橋市でしなければなりません。そのため、申請を忘れる(申請に気付かない)可能性がありますので、注意してください。
里帰り出産に伴う届出の遅延は、特例のやむを得ない理由の該当にはなりませんのでご注意ください。

この記事についてのお問い合わせ

児童家庭課 児童助成係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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